セリアで滑り止めのシリコンを探しているなら、お目当ては「マルチシリコーンマット」です。30×40cmと27×27cmの2サイズがあって各220円、インテリア・キッチン収納コーナーに並んでいます。
耐熱・耐冷なので、まな板の下に敷いたり鍋敷きにしたりと、キッチンで使い回せます。ソファや家具の脚のズレ止めならダイソーも候補で、2026年10月時点のダイソー公式ネットストアでは、丸型の滑り止めシートや直径3〜4cmの小さな滑り止めマットがどれも110円で出ていました。
使いたい場所ごとに、どれを選べばいいかをまとめました。
| 使いたい場所 | おすすめの商品 | 価格 |
|---|---|---|
| まな板の下・鍋敷き | セリア「マルチシリコーンマット」30×40cm/27×27cm | 各220円 |
| 引き出し・棚(目立たせたくない) | ダイソー「すべり止めシート(クリアタイプ)」約30×90cm(ネットストアでは未確認) | 110円 |
| ソファ・家具の脚 | ダイソー「滑り止めマット(ラウンド、4個)」直径3cm/直径4cm | 110円 |
| 小物・ボトルの底、太めの脚 | ダイソー「丸型滑り止めシート」直径12cm・6枚/直径15cm・5枚 | 110円 |
| ラグ・カーペットの下 | ダイソー「すべり止めシート」大判 約70×80cm(ネットストアでは未確認) | 110円 |
| お風呂の浴槽内 | ダイソー「浴槽内滑り止めマット」36×126cm | 550円 |
セリアでシリコーンマットが見つからないときは、キッチン用品の棚ものぞいてから、「マルチシリコーンマットはありますか」と商品名で店員さんに聞くのが早いです。置いているサイズが店舗で違うこともあるので、両方欲しい人はその場で聞いてしまいましょう。
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100均の滑り止めシートはどんな種類がある?
100均の滑り止めは、大判・厚手・透明・丸型・シリコン・テープと形も素材もいろいろで、価格はだいたい110〜220円(税込)です。素材は塩化ビニル樹脂やポリエステル、シリコンが中心です。
敷く場所が決まっていれば、選ぶのはそれほど難しくありません。ラグの下なら大判、引き出しの中なら細長い厚手やクリアタイプというように、場所に合わせてサイズと厚さを選べば大丈夫です。敷いたのを目立たせたくないなら、色付きより透明のほうがいいです。ほとんどの商品はハサミで切れるので、多少大きめを買っても形は合わせられます。
洗って陰干しできる商品も多く、繰り返し使えるのもうれしいところ。家具の脚の下に挟んでズレを抑えたり、ペットが歩きやすいように床に敷いたりする人もいます。
ハサミを入れる前に、置きたい場所のサイズをメジャーで測っておくと、切りすぎて足りなくなることがありません。大きめに切って端を折り込むやり方でもOK。素材によってはカッターよりハサミのほうがきれいに切れます。
引き出しは中身を全部出してから測ってね。奥行きって意外と間違えるんだ。
ダイソーの滑り止めシート:種類と特徴
ダイソーは丸型や小さなマットなど、ピンポイントで使えるサイズが選びやすいのが強みです。大判や厚手のシートも店頭で見かけます。
ダイソー 主な滑り止めシートのラインナップ
冒頭の表でも紹介したとおり、今のダイソーで選びやすいのは丸型滑り止めシート(直径12cmの6枚入り、直径15cmの5枚入り)と、さらに小さい滑り止めマット(ラウンド)(直径3cmと4cm、各4個入り)で、どれも110円です。丸型シートはボトルの底や小物の下、太めの家具の脚に。3〜4cmのマットは家具の脚の下に収まりやすい大きさで、3cmタイプは1枚あたり耐荷重20kgと書かれています。
お風呂で使いたいなら、浴槽内滑り止めマット(36×126cm・550円)もあります。100均の中では高めですが、浴槽の底に敷ける長さがあるので、子どもや高齢の家族がいるお宅にはうれしいサイズです。
ラグの下に敷く大判(約70×80cm・網目タイプ)や、引き出し・食器棚・車のフロアマット下に使える厚手タイプ(約30×100cm・アイボリー/ブラック)、透明で目立たないクリアタイプ(約30×90cm)、キッチンや水回り向けの抗菌タイプ・ミニマットも、店頭では定番だった商品です。ただ、今はネットストアの検索には出てきません。
【活用実例】
ダイソーの滑り止めシートは、ラグの下やキッチンだけでなく、筋トレやペットが歩く床に使っている人もいました。
ダイソーの厚手滑り止めシートしてベンチプレスして背中にベンチが密着してる感覚があればいきなり伸びる— Noppy (@ROCKMANMHXX) March 22, 2026
後ろ足、不安定になってきますよね💦
床のマットはゴムの滑り止めシートなのですが、とても歩きやすく、足の負担も減ると思うのでとてもオススメです。小さめのはダイソーで買いました。— どんぐり (@akihimatandon11) March 19, 2026
ベンチプレスでは、厚手のシートをベンチに敷くと背中が滑りにくくなるそうです。年を取って後ろ足が不安定になってきたペットのために、ゴムの滑り止めシートを床に敷いて歩きやすくしている方も。こういう使い方、なるほどと思いました。
うちの床もツルツルだから、歩くところだけ敷いてあげるのはアリかも♪
ソファの滑り止めは100均の丸型マットで
「寄りかかるたびにソファーが後ろにずれる」という悩みには、脚の下に丸型の滑り止めを挟むのがいちばん手軽です。ダイソーなら直径3cm・4cmの滑り止めマット(4個入り・110円)がソファの脚の下に使いやすく、脚が太めなら直径12cm・15cmの丸型シートを使う手もあります。セリアにも家具の脚に使える丸型の滑り止めシートがあります。
買う前に、ソファの脚の底の大きさを測っておくと、3cmか4cmかで迷わずに済みます。3cmタイプは1枚あたり耐荷重20kgなので、人が座るソファなら脚の本数と重さで余裕があるかも考えておきたいところ。寄りかかったときに動くのは後ろ側なので、まずは後ろの脚から試すと効果がわかりやすいです。
脚のないローソファや座椅子は、ソファの下にひと回り小さく切った大判シートを敷くと、床とのズレが抑えられます。
ソファを持ち上げるときは、誰かに手伝ってもらってね。
セリアの滑り止めシート:種類と特徴
セリアは透明タイプやシリコーンマットなど、見た目を邪魔しない商品がそろっています。キッチンで使うならまずセリアです。
セリア 主な滑り止めシートのラインナップ
シリコンの滑り止めとして使えるのがマルチシリコーンマットで、長方形の30×40cmと正方形の27×27cmがあり、どちらも220円です。大きめのまな板の下に敷くなら30×40cm、鍋敷きや瓶のフタ開けにも使いたいなら27×27cmのほうが取り回しやすいと思います。
引き出しや棚の上で目立たせたくないときは、透明タイプの滑り止めシートを探してみてください。サイズは店舗や時期で変わるので、敷きたい場所を測ってからパッケージの表記と見比べると失敗しません。家具の脚や小物のポイント固定には丸型の滑り止めシートも。北欧風やモノトーン、レース柄など、見た目にこだわったデザインが多いのもセリアらしいところで、価格は110〜220円(税込)です。
【おすすめポイント】
マルチシリコーンマットは耐熱・耐冷に対応しているので、キッチンでの出番が多いアイテムです。まな板の下の滑り止め、鍋敷き、フタ開けの補助、水切りマットと、1枚でいくつもの役をこなしてくれます。洗って繰り返し使えるので、汚れても気になりません。
セリアの滑り止めシリコンはどこの売り場?
セリアの滑り止めシートやシリコーンマットは、インテリア・キッチン収納コーナーが目安です。デザイン系の雑貨が並ぶ棚の近くにあることが多いので、収納グッズの通路を端から見ていくと見つかります。
小さな店舗だと、置いているサイズが片方だけということもあります。どうしても見つからないときは、商品名を伝えて店員さんに聞くか、近くの別のセリアをのぞいてみてください。
インテリアになじむ見た目で選びたい人はセリア、という使い分けがしやすいです。
用途別おすすめの選び方
同じ滑り止めでも、敷く場所で向いているタイプが変わります。
- ラグ・カーペット下のズレ防止:ダイソーの大判(約70×80cm)。カットして敷くだけで、めくれやズレを防げる
- 引き出し・食器棚の中:ダイソーの厚手(約30×100cm)やクリアタイプ。細長い形に合わせて切って使う
- キッチン(まな板・鍋敷き):セリアのマルチシリコーンマット(220円)。耐熱対応で洗える
- 車内フロアマット下:ダイソーの厚手タイプ。耐熱性を確認してから使う
- ソファ・家具の脚:ダイソーの滑り止めマット(直径3cm・4cm)や丸型シート(直径12cm・15cm)、セリアの丸型
- 目立たせたくない場所:クリアタイプ(ダイソー・セリア)。透明なので敷いてもほとんど目立たない
- お風呂:ダイソーの浴槽内滑り止めマット(36×126cm・550円)
- ペットが滑りやすい床:ダイソーの小さめのゴム製シート。年を取った犬や猫が歩く場所に敷いている人も
厚手タイプはしっかり止まる分、湿気がこもりやすいのが気になるところ。網目タイプなら空気が通るので、そのあたりはだいぶマシです。
車内で使うなら、耐熱性は必ず見てください。夏の車内はかなり高温になるので、熱に弱い素材だと変形したり、マットにくっついたりすることがあります。シリコン素材のシートは水や油に強くて拭き取りやすく、キッチンや食器棚で使いやすいです。
ダイソーとセリアの違いは?どっちがおすすめ?
2つのお店の特徴をざっくり分けると、こんな感じです。
- ダイソー:大判・厚手・丸型・小さなマットとサイズの幅が広い。広い面積をカバーしたい人や、家具の脚に使いたい人に
- セリア:デザイン性が高く、シリコン素材のマットがある。キッチンやインテリアの見た目を大事にしたい人に
- クリアタイプや丸型はどちらのお店でも探せるので、迷ったら近いほうのお店から探すのがおすすめ
キャンドゥにもダイソー・セリアと似たシートがありますが、在庫の店舗差が大きいので、まずはダイソーかセリアで探してみてください。
売り場はどこ?コーナーの見つけ方
滑り止めシートは、たいていリフォーム・インテリア・キッチン収納のコーナーに置かれています。掃除用品や雑貨のエリアの近く、レジ横の特設棚に並ぶこともあります。
- ダイソー:インテリア・リビング収納コーナー、キッチン雑貨コーナー(大型店ほど種類が多い)
- セリア:インテリア・キッチン収納コーナー(デザイン系の棚の近く)
- キャンドゥ:生活雑貨コーナー(在庫の店舗差が大きい)
見つからないときは、「滑り止めシートはどこにありますか?」と店員さんに聞いてしまうのが確実です。新生活シーズン(3〜4月)は、特設コーナーにまとめて並ぶこともあります。ダイソーの商品なら、アプリで在庫を見てから行くと無駄足になりません。
100均の滑り止めでよくある質問
Q. 丸い滑り止めシールを100均で探すなら?
A. ダイソーなら、直径3cm・4cmの丸い滑り止めマット(4個入り・110円)が近い使い方をできます。貼り付けるタイプかどうかはパッケージに書いてあります。セリアで探すなら、滑り止めシートと同じインテリア・キッチン収納コーナーをまず見て、なければ店員さんに聞くのが早いです。
Q. 熱いものに使える滑り止めはある?
A. セリアのマルチシリコーンマットは耐熱・耐冷に対応しているので、鍋敷きにも使えます。塩化ビニル樹脂などのシートは熱に強くないものもあるので、熱いものを置くならシリコン素材にしておきましょう。
Q. ベンチプレスの滑り止めに100均のシートは使える?
A. ダイソーの厚手滑り止めシートをベンチに敷いたら背中が密着した、という声がありました。ベンチの幅に合わせて切り、重い重量を扱う前に、まず軽い重量でずれないか試してから使ってください。
滑り止めシートはどこに売ってる?
100均以外で買える場所もまとめておきます。もっと大きなサイズや耐久性が欲しいときの参考にしてください。
- ダイソー:110円が中心(浴槽用は550円)。サイズの幅が広いので、まずここから探すのがおすすめ
- セリア:110〜220円・デザイン性高め。シリコンのマットを探すならセリア
- キャンドゥ:110円〜。在庫は店舗差あり
- ニトリ・無印良品:品質が安定。大判サイズや高耐久タイプがそろう
- ロフト・ハンズ:おしゃれなデザイン系が充実。インテリア重視の人に
- ホームセンター(カインズ・コーナンなど):大判・業務用サイズも取り扱いあり
- Amazon・楽天:高耐久・抗菌・大型など、通販ならではの選択肢が多い
キッチンで使うシリコンの滑り止めならセリアのマルチシリコーンマット(220円)、ソファや家具の脚ならダイソーの丸型マット(110円)が手に取りやすいです。ラグの下には大判シートと、場所ごとに2つのお店を使い分けると無駄がありません。在庫は店舗や時期で変わるので、目当ての商品があるときは店員さんやアプリで聞いてから出かけると確実です。
どれから試せばいいか迷ったら、まずはクリアタイプ(110円)からがおすすめです。透明で敷いても目立たないので、引き出しや棚、テーブルの下など、どこに使っても失敗しにくいです。1枚使ってみて効果を感じたら、場所に合わせてほかのタイプを足していけば無駄な買い物になりません。
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