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ポスカは100均にない!代わりはダイソーの110円ポスティラ|本物の売り場も

ポスカはどこで売ってる?ダイソー・セリア・キャンドゥ100均代用品まとめ!本家はロフト・ドンキ・通販で【2026年】1

三菱鉛筆のポスカそのものは、ダイソー・セリア・キャンドゥでは売られていません。100均で「ポスカみたいなペン」を探すなら、ダイソーのセーラー製「ポスティラ」(110円)が定番の代用品です。ダイソーではペイントマーカー(白・金・銀・赤)も110円で選べます。色や太さにこだわって本家のポスカが欲しいときは、ロフトやハンズ、ドン・キホーテ、通販へ。

欲しいもの買えるお店・売り場価格の目安ひと言
ポスカに近い代用品ダイソー「ポスティラ」(文房具・手芸コーナー)110円白と黒が使いやすく、模型やポップ作りに
白・金・銀を手軽にダイソー「ペイントマーカー」(白/金/銀/赤)、細字(桃)110円水性か油性かはパッケージで確認を
ほかの100均の代用品セリア「ペイントマーカー」、キャンドゥ「ポンポンペン」110円セリアは色数少なめ、キャンドゥはドット描き向け
本家のポスカロフト・ハンズ、ドン・キホーテ、ホームセンター、家電量販店、Amazon・楽天単色200〜300円色や太さを選ぶなら本家
ダイソーのペイントマーカーは2026年10月時点のダイソー公式ネットストアで確認しました。ポスティラやセリア・キャンドゥの商品は、店舗によって取り扱いが異なります

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目次

100均に正規のポスカはない。代わりは「ポスティラ」が本命

100均に三菱鉛筆のポスカは置いていませんが、ダイソーの「ポスティラ」なら110円で、ポスカに近い使い心地を試せます。模型やイラストを描く人の間で、代用品としてよく名前が挙がるペンです。

ポスティラは万年筆メーカーのSAILOR(セーラー)がつくる水性のポスターカラーマーカー。色は白・黒・赤・ピンク・青・緑・黄色・オレンジ・ゴールド・シルバーの10色で、太さは中字(線幅約2.0mm)だけです。細い線を引きたいときは少し太く感じますが、ポップの見出しや塗りつぶしにはちょうどいい太さ。紙やダンボールのほか、金属・ガラス・プラスチック・布にも書けます。塗りムラが出にくく、下の色を隠しやすいのも、模型やイラストに使われる理由のひとつです。

ポスティラがないお店なら、ダイソーのペイントマーカー(白・金・銀・赤)や細字タイプ(桃)も110円で選べます。ただ、こちらはポスカと同じ水性かどうか商品によって違うので、パッケージの油性・水性の表示と書ける素材は見ておきましょう。

ポスカは結構高いから、110円で近い使い心地を試せるのはうれしいね。

ダイソーの「ポスティラ」:模型・イラスト愛好者から支持される理由

ダイソーのポスティラ一覧

ダイソーでポスティラを探すなら、まず文房具コーナーのペン売り場、なければ手芸コーナーへ。価格は110円(税込)。水性顔料インクで、塗ったときの発色や塗り心地がポスカに近いのが魅力です。特に白と黒は使い勝手がよく、黒い紙に白で書くポップ作りにもぴったりです。

恐竜イラストの「血」の表現にも活用

イラスト表現の幅を広げるテクニックとしてポスティラを使う例もあります。

にじみやすさは、ふつうなら弱点に感じるところ。でも血のような液体を描きたいときは、そのにじみがかえって生々しさにつながるそうです。「一般のポスカより液体っぽくなる」という感想を見ると、ポスティラとポスカではインクの質感が少し違うみたいですね。きっちり塗りたいならにじみに注意、にじみを生かしたいならむしろ狙って使うのもアリです。

模型のホワイトレターにも定番

ホイールなどのパーツに文字入れをする「ホワイトレター」加工でもポスティラは使われています。

模型のディテールアップで定番の「ホワイトレター」に、ポスティラの白をそのまま使っている人もいました。模型用に1本だけ買うなら、まずは白からがおすすめです。

クラフト用紙への書き込みでも雰囲気が出る

イラスト・模型用途だけでなく、手帳・クラフト用品との組み合わせでも使われています。

ダイソーのクラフト用紙にポスティラで書いてみた、という投稿もありました。茶色い紙に白や明るい色をのせると、それだけで雰囲気が出ますね。ユニボールワンのホワイトと書き比べているのも楽しそうで、白いペンは何本か試して好みを探すのもいいと思います。

「百均ポスカ、難しい」という初心者の声も

もちろん、誰にとっても完璧な代用品というわけではありません。使いにくいと感じる人もいます。

初めて使うと、インクの出方や乾くまでの時間、重ね塗りのタイミングが本家のポスカと違って戸惑うことがあるようです。いきなり本番の作品に使わず、いらない紙やダンボールで何本か線を引いて、インクの出方をつかんでからにすると失敗が減ります。

セリア・キャンドゥの代用品はどう?

ダイソー以外の100均にも、ポスカの代わりになるものがあります。ただ、得意なことが少しずつ違います。

セリア:ペイントマーカー(色数少なめ)

セリアにはポスカに似た「ペイントマーカー」が110円であります。色数は主要色が中心で少なめで、在庫も店舗によってかなり差があります。ちょっとしたポップや子どもの工作なら十分使えますが、欲しい色がそろうかは運次第。色にこだわりがあるなら、ダイソーのポスティラを先に探したほうが早いです。

キャンドゥ:ポンポンペン(ドットアート・推し活向け)

キャンドゥの「ポンポンペン」は、ポンポンと押すだけでドット模様が描けるペンです。色の種類が多く、推し活のデコやドットアートにはもってこい。ポスカのように面を塗るペンではないので、ドットで飾る専用と割り切って使うと活躍します。

白いポスカの代わりは100均にある?

白はポスカでも出番の多い色ですが、100均でも代わりは見つかります。第一候補は、模型のホワイトレターや黒い紙のポップにも使われているダイソーのポスティラの白。なければ、ダイソーのペイントマーカーにも白があります。黒い紙やプラスチックに白をのせるときは、一度で隠そうとせず、乾かしてから2回目を重ねるとムラが目立ちにくいです。やっぱり本家の白ポスカがいいなら、ロフト・ハンズやホームセンターのバラ売りで1本から買えます。

ポスティラと本家ポスカ、どちらを選ぶべき?

迷ったら、何に使うかと、どれくらいの色数が必要かで考えましょう。

本家ポスカがおすすめな人

黒地・ガラス・プラ素材への発色にこだわる方、長期保存が必要な作品を作る方、本格的なDIY・イラスト制作をする方は本家ポスカがいいと思います。36色以上の色に、メタリックやパステルカラーまで選べるのは本家ならでは。太さも極細(0.7mm)・細字(1.0〜1.3mm)・中字(1.8〜2.5mm)・太字(8.0mm)・極太(15.0mm)の5段階あるので、細い線から広い面の塗りつぶしまで同じシリーズでそろえられます。

ポスティラ・100均代用品がおすすめな人

まずはお試しで使ってみたい人、子どもの工作や簡単なポップ、短いイベントで使うだけの人なら、100均の代用品で十分です。本家ポスカは単色200〜300円、100均の代用品は110円なので、何色かそろえるとけっこうな差になります。

セット買いならAmazon・楽天が割安

本家を何色もそろえたいなら、1本ずつ買うより通販の10〜15色セットのほうが割安です。買えるお店は、下の「ポスカはどこに売ってる?」でまとめています。

使う前に知っておきたい注意点

ポスティラでも本家ポスカでも、つまずきやすいところは同じです。

乾くのが早い

水性顔料インクは乾くのが早めですが、表面が乾いて見えても中はまだ湿っていることがあります。重ね塗りするときは少し待って、完全に乾いてから次の色をのせると、にじまずきれいに仕上がります。

試し書きしてから本番へ

「百均ポスカ、難しい」という声があったように、インクの出方や発色は個体差・素材によって変わります。テスト用に紙や廃材で試し書きをしてから本番に使うと、色の出方を確認できて失敗しにくくなります。

滲みを活かす表現もある

恐竜イラストの例のように、インクのにじみを「液体っぽさ」として生かす描き方もあります。失敗したかな?と思った部分も、案外いい味になったりします。

ポスカはどこに売ってる?本家ポスカを買えるお店

本家のポスカが売ってる場所は、100均ではなく文具の品ぞろえが多いお店や通販です。急ぎかどうか、何色ほしいかで選びましょう。

ロフト・ハンズ(旧東急ハンズ):色や太さを選ぶなら

単色200〜300円で、極細〜極太、メタリック、パステル、蛍光色、季節限定色まで幅広くそろいます。欲しい色と太さが決まっているなら、まずここです。

ドン・キホーテ:急いでいるときに

遅い時間まで開いている店舗が多いので、明日までに必要というときに頼りになります。品ぞろえは店舗ごとに違うので、色にこだわりがあるなら第2候補の色も決めておきましょう。

ホームセンター・家電量販店

カインズ・コーナンなどのDIYコーナーでバラ売りが見つかります。ヨドバシカメラやビックカメラは、ポイントを使いたい人に。

Amazon・楽天市場:セット買いが割安

10〜15色セットなら1本あたり100円台になることもあり、まとめて色をそろえたい人には通販がいちばん手軽です。ポイント還元や翌日配送も使えます。

まとめ:まずはポスティラ110円から試そう

項目ポスティラ(ダイソー)本家ポスカ
価格110円200〜300円(単色)
メーカーSAILOR(セーラー)三菱鉛筆
色展開全10色36色以上
太さ中字(約2.0mm)のみ極細〜極太の5段階
発色・隠蔽力にじみやすいが、それを生かす使い方もムラが出にくく安定
向いている用途お試し・模型・イラスト・子供工作本格イラスト・黒地・長期保存
ダイソーのほかの選択肢ペイントマーカー(白/金/銀/赤)110円—
セリア代用品ペイントマーカー(色数少なめ)—
キャンドゥ代用品ポンポンペン(ドットアート向け)—

100均に正規のポスカはありませんが、ダイソーの「ポスティラ」なら110円で、ポスカに近い発色や隠ぺい力を試せます。模型やイラストを描く人にもなじみのある代用品です。

まずは110円のポスティラで試し書きをしてみて、色数や太さに物足りなさを感じたら、本家ポスカやAmazonのセット買いに切り替えればOK。使い方によっては、ポスティラのにじみやすさが思わぬ味になることもあります。

ここまででひと区切り

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