100均で電池残量チェッカーを買うなら、セリアの「パワーチェック」(110円)か、キャンドゥの「バッテリーチェッカー」(330円)です。ダイソーの乾電池チェッカーは、以前は300円商品として売られていましたが、今は店頭で見かけなくなっています。
2026年10月時点のダイソー公式ネットストアでも、「電池チェッカー」「バッテリーチェッカー」で探して該当する商品はありませんでした。ダイソーを何軒も回るより、セリアかキャンドゥへ向かうほうが早いです。
| お店 | 商品・価格 | こんな人に |
|---|---|---|
| セリア | パワーチェック 110円 | 単1〜単5・9Vの残量を3段階の目盛りでざっくり知りたい人 |
| キャンドゥ | バッテリーチェッカー 330円 | 本体の電池なしで、3段階のLED表示でパッと判定したい人 |
| ダイソー | 乾電池チェッカー (以前は300円商品) | 今は店頭でもネットストアでも見つかりにくい状態です |
| ワッツ | 類似品 | 入荷することもありますが、店舗による差が大きめ |
迷ったら、まずはセリアの110円で十分です。目盛りを読むより、LEDの表示でぱっと判定したいならキャンドゥ。どちらも電池・充電器コーナーや生活便利グッズの棚に置かれていることが多く、見つからないときは店員さんに「電池チェッカー」「バッテリーチェッカー」と聞くのが一番早いです。近くにお店がない、売り切れていたという場合は、ボタン電池(1.5VのLR系)まで測れるタイプを通販で選ぶ方法もあります。
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100均の電池チェッカーはどこで買える?お店ごとの違いと選び方
いま100均で電池残量チェッカー(乾電池テスター)を探すなら、セリアとキャンドゥが本命です。セリアの「パワーチェック」は110円と、気軽に試せる値段。キャンドゥの「バッテリーチェッカー」は330円と少し上がりますが、3段階のLEDで判定してくれるので、目盛りを読むのが苦手でも大丈夫です。
ダイソーの専用品はいまほとんど見かけません。ワッツは似た商品が入ることもありますが、店舗による差が大きいので、わざわざ買いに行くならセリアかキャンドゥを先に回るのがおすすめです。
セリアもキャンドゥも単1〜単5と9V形に対応しているので、家にある乾電池ならどちらでもたいてい測れます。差が出るのは、チェッカー本体に電池が要るかどうかと、表示の見やすさ。本体に電池が要るかはパッケージに書いてあるので、ひと目見ておけば「いざ測ろうとしたら動かない…」がなくなります。
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セリアの電池チェッカー「パワーチェック」は110円で単1〜9V対応
セリアの「パワーチェック」は110円。単1〜単5と9V形に対応していて、引き出しの奥に眠っている電池を使い切るのにちょうどいいチェッカーです。
セリア パワーチェック(電池残量チェッカー)
残量は3段階の目盛りで表示されます。細かい数値までは出ませんが、「まだ使える」「そろそろ交換」がわかれば十分なら、これで困ることはまずありません。軽くてコンパクトなので、電池のストックと同じ引き出しに入れておくと出番が増えます。リモコンやおもちゃ、ペンライトの電池を仕分けるときに地味に活躍します。
本体に別の電池が必要かどうかは商品によって違うので、パッケージの表記を見て、必要なタイプなら予備の電池も一緒に買っておきましょう。
価格:110円(税込)/対応:単1〜単5・9V形
セリアの電池チェッカー、地味に神アイテム。
リモコンの電池生きてるか毎回ギャンブルしなくて済むの最高。— 三篠💫 (@misasa995) February 12, 2026
100均で有る電池が4本セットで、ペンラが3本使用で1本未使用がどれか分からなくなる問題(^^;
…残量チェッカー持ち歩くかww— NekoP (@NekoP0521) March 22, 2026
「電池ギャンブル」、わかりすぎる…!
キャンドゥの電池チェッカー「バッテリーチェッカー」は3段階LED表示で見やすい
キャンドゥのバッテリーチェッカーは330円。本体に電池がいらず、3段階のLED表示で判定できるので、ペンライトの電池をまとめてチェックするときにも使いやすいです。
キャンドゥ バッテリーチェッカー
電池を挟むだけでLEDが点き、REPLACE(交換)・LOW(少し使える)・GOOD(使える)の3段階で教えてくれます。目盛りを読み取らなくていいので、家族みんなで使うならこっちのほうがわかりやすいです。
対応は単1〜単5と9V形で、煙感知器や無線機に使う9V電池もチェックできます。セリアより220円高くなりますが、たまにしか使わない道具だからこそ、見るだけで判定できる手軽さはありがたいところ。Xでは、キャンドゥで見つけてペンライトの電池を全部調べて整理した、という推し活での使い方もありました。
価格:330円(税込)/対応:単1〜単5・9V形
昨日まさに乾電池でこれやってた
キャンドゥに330円でバッテリーチェッカー売ってたからペンラの電池全部容量調べて+−がくっつかないように並べて入れといた— 太糸 (@taito_atozusari) March 9, 2026
ちょっと変わったところでは、100均の電池チェッカーを特小・CB無線など通信機器の電波強度計に改造した人もいました。
100均電池チェッカー改造
DCRの他に特小もCBもOKでした。電波強度計に変身😅— とうきょうC520/JE1RTD (@TokyoC520) March 26, 2026
電波強度計に改造!?発想がすごい
ペンライト・ライブ電池管理のコツ
ライブ前の電池の準備にも、電池チェッカーがあると便利です。一度使った電池も、残量を見て仕分ければ無駄なく使い切れます。
おすすめは「使い終わった電池の残量をチェックして、用途別に分けて保管する」方法です。「GOOD」の電池は次のライブのペンライト用に、「LOW」の電池は人感センサーの常夜灯のような消費電力の少ない機器で使い切る。この流れにしておくと、電池を買い足す回数がぐっと減ります。
お疲れ様でした~✨️⚡️
我が家もペンラ電池は100均やカメラやさんの安売り(100均より安価)とかをストックしてて、使用後バッテリーチェッカーで1メモリでも減ったのは人感センサー常夜灯で使い切りしてますw— ペンペン✨次のミライで (@39_penpen) March 23, 2026
100均の4本入り電池を3本使うペンライトに入れていると、「どれが新品でどれが使いかけかわからなくなる」問題、よくありますよね。チェッカーがあればすぐ見分けられるので、ライブの持ち物に入れておくのもアリです。仕分けた電池は、ダイソーの「乾電池ストッカー」(110円・16.3×20×4.1cm)のようなケースを「GOOD用」「LOW用」と分けておくと、次に使うとき迷いません。
ダイソーの電池チェッカーはなぜ売ってない?
ダイソーの乾電池チェッカーは、以前は300円商品として売られていましたが、今は店頭でもネットストアでもほとんど見かけません。
当時の「乾電池チェッカー」は、単1〜単5まで確認できる商品でした。ダイソーで「乾電池残量チェッカー」や「電池テスター」を探して見つからなかったなら、売り切れというより、もう扱っていないのだと思います。
ダイソーの工具・家電コーナーには「USB電圧チェッカー」のような計測器が並んでいることもありますが、これはUSB機器の電圧を見るためのもの。乾電池の残量チェックには使えません。電池の残量を測りたいなら、セリアかキャンドゥへ。
使い方のコツと注意点
測り方は電池を当てるだけと簡単ですが、いくつか知っておくと判断を間違えにくくなります。
- 電池の向きを合わせる:+と−が逆だと正しく測れません。ケースや溝の表示を見てから当てましょう
- 「LOW」の電池は大事な機器に使わない:突然切れることがあるので、リモコンやおもちゃには「GOOD」の電池を回すのがおすすめです
- 本体に電池が必要なタイプか確かめておく:チェッカー自体に電池を入れるタイプなら、その電池が切れると測れません。必要なら予備も用意しておきましょう
- しまいっぱなしの電池はまとめて測る:引き出しに溜まった電池を年に1回チェックするだけでも、まだ使える電池が見つかって買い足しが減ります
- 9V形(角型)も測れる:煙感知器や無線機器の電池管理にも使えます
なお、乾電池は「GOOD」でも、機器の消費電力によっては急に切れることがあります。ペンライトやカメラのように電気をたくさん使う機器には、残量に余裕のある電池を回しましょう。
よくある質問:電池チェッカーQ&A
Q. 電池チェッカーの残量表示は正確ですか?
A. セリアのパワーチェックのような3段階の目盛りタイプは、大まかな残量がわかる程度です。もう少しはっきり判定したいならキャンドゥの330円タイプ、数値で見たいならAmazonなどの高精度デジタル品がいいです。
Q. ボタン電池の残量も100均のチェッカーで測れますか?
A. 一般的な100均の電池チェッカーは、ボタン電池の測定には対応していません。ダイソーは乾電池用の専用品も置いていない状態なので、100均でボタン電池チェッカーを探して回るのはおすすめしません。ボタン電池も測りたいなら、ヨドバシカメラなどの家電量販店やAmazonで探しましょう。冒頭で紹介したチェッカーのように、1.5VのLR系ボタン電池に対応と書かれたタイプもあります。3VのCR系まで測れるかは商品によって違うので、対応電池の表記はチェックしておいてください。
Q. セリアとキャンドゥ、どちらを選べばいいですか?
A. 安さで選ぶなら110円のセリア、見やすさと使いやすさで選ぶなら330円のキャンドゥです。ペンライトやリモコンの電池をときどき見る程度ならセリアで十分。家じゅうの電池をまとめて管理したいなら、キャンドゥのほうがストレスなく使えます。
Q. セリアの電池チェッカーが使えない・反応しないときは?
A. まずは電池の+と−の向きが合っているか、端子にしっかり当たっているかを見てください。それでも表示が動かないなら、測っている電池がほとんど空なのかもしれません。新品の電池を当てて反応するか試して、それでも動かなければ、パッケージの説明(本体に電池が必要なタイプかどうか、使い方)をもう一度読んでみましょう。
Q. 店頭で売り切れていたらどうすればいいですか?
A. セリアで見つからなければキャンドゥ、キャンドゥになければセリアと、もう一方のお店へ。どちらも近くにない場合は、家電量販店やAmazon・楽天で探すと確実です。
電池チェッカーはどこに売ってる?売り場と100均以外の購入先
100均の電池チェッカーは、電池・充電器コーナーか、生活便利グッズ・工具の棚に置かれていることが多いです。電池がよく売れる冬(11〜2月)は、電池の特設コーナーにまとめて並ぶこともあります。
- セリア:110円・パワーチェック・単1〜9V対応。電池売り場・生活便利グッズの棚へ
- キャンドゥ:330円・3段階LED・電池不要。生活雑貨コーナーへ
- ダイソー:専用品は店頭でもネットストアでもほぼ見かけません
- ヨドバシカメラ・ビックカメラ:550円〜の本格タイプ。デジタル表示で高精度
- ホームセンター(カインズ・コーナン):工具コーナーで電気計測器として展開
- Amazon・楽天:400〜1,000円台の高精度デジタル電池チェッカーが豊富。まとめ買いにも対応
まず試すならセリアの110円パワーチェック、表示の見やすさを重視するならキャンドゥの330円バッテリーチェッカーがおすすめです。棚で見つからないときは、店員さんに「電池チェッカー」「バッテリーチェッカー」と伝えれば案内してもらえます。
引き出しに溜まった電池がまだ使えるのかわからない、という人ほど電池チェッカーは1個あると便利です。リモコンが動かなくて電池を替えたのに、外した電池にはまだ残量があった…なんてこともよくあります。110〜330円で、電池の無駄買いがかなり減りますよ。
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