メガネの上からかけられるオーバーサングラス、100均でも買えるの?と思いますよね。ダイソー・セリアなら110〜220円で見つかります。ただ、100均のものはUVカット中心のシンプルなタイプ。運転用に偏光レンズが欲しいなら、jins・眼鏡市場・ワークマンや通販のほうが選べます。
100均で買えるかどうかに加えて、運転向けの選び方やデメリット、メンズ向けのサイズ選びまで紹介しますね。
\ 気になったらすぐチェック! /

買い忘れはありませんか?
本日限定プライスをチェック!
オーバーサングラス・オーバーグラスとは?デメリットも確認
オーバーサングラス(オーバーグラス)はメガネをかけたままその上からかけられるサングラスです。コンタクトに切り替えなくてもサングラスの効果が得られる眼鏡ユーザー向けの便利アイテムです。
購入前に知っておきたいデメリットをまとめました。
- サイズが合わないと使えない:メガネのフレーム幅・高さに合ったサイズを選ぶ必要がある
- 見た目が大きくなる:メガネの上からかけるため顔全体が大きく見えやすい。メンズ向けのシャープなデザインを選ぶと軽減できる
- 重さが増す:メガネ+オーバーグラスの2枚重ね。軽量素材(ポリカーボネート等)を選ぶのがコツ
- 曇りやすい場合がある:密閉性が高いタイプは内側が曇りやすい。通気孔付きを選ぶと改善
買う前に「自分のメガネ幅を測る・軽いものを選ぶ・通気孔付きを選ぶ」の3つを押さえておけば、デメリットはかなり減らせます。
オーバーサングラスの販売店まとめ:どこで買える?
お試しなら100均、運転やアウトドアならワークマンや眼鏡店。目的によって選ぶお店が変わります。
- ダイソー:◎ オーバーサングラス・クリップオンタイプが110〜220円。UVカット機能付き。大型店・公式通販でも確認可能
- セリア:◯ メガネの上からサングラスをかけたい人向けのオーバーグラス・大きめサングラスの定番あり。店舗ごと在庫差あり。110円でシンプルタイプが揃う
- キャンドゥ:△ 一部大型店舗で取扱例あり。品薄のことが多い
- ドン・キホーテ:◯ スポーツ・バラエティコーナーで常時数種類展開。当日調達・深夜購入に強い
- ワークマン:◯ アウトドア・作業向けの機能系オーバーグラスが充実。コスパが良く耐久性が高い
- 眼鏡市場・パリミキ:◎ 店頭で相談しながら購入可能。長時間用・ドライブ用の高品質タイプが揃う
- jins:◎ 高機能・UVカット・偏光対応。度付き対応のオーバーグラスも。実店舗・通販どちらも
- zoff:◎ デザイン性重視・機能的なオーバーグラスが揃う。通販でも購入可能
- ロフト・東急ハンズ:◯ 旅行・ドライブ向けの機能系・おしゃれ系セレクトあり
- Amazon・楽天:◎ 種類が最も豊富。偏光・夜用・サイドガード付き・メンズ向けまで幅広く選べる
そうそう。
コールマンのサングラスかけて走ってます。
こちらは、メガネの上からかける所謂オーバーサングラスってやつ。
私はメットにシールド付けないのでこれをかけます。
良いです🙆 pic.twitter.com/vKCAXsY1JO— 太郎 (@tarocub_) February 23, 2026
バイクでヘルメットにシールドを付けない代わりに、オーバーサングラスをかけて走っている人もいました。「良いです🙆」とのことで、こういう使い方もあるんですね。
100均のオーバーサングラス:ダイソー・セリアの実力は?
ダイソーなら、UVカット機能付きのオーバーサングラスが110〜220円。オーバーグラスが自分に合うか、まず安く試してみたいならここからです。
ダイソーのオーバーサングラスはクリップオンタイプとフルオーバータイプの2種類が展開されています。クリップオンはメガネのフレームに挟むだけで装着でき、フルオーバーはメガネ全体を覆うように装着するデザインです。
- クリップオンタイプ(110〜220円):フレームに挟むだけ。取り外しが簡単で急な日差しに即対応
- フルオーバータイプ(110〜220円):視界が広く風や埃もブロック。顔の大きい人やフレームが太い人向け
- UVカット表示:パッケージにUVカット率が書かれているものを選ぶ
セリアは薄型フレームの軽量タイプが中心で、日常の買い物や散歩向きのシンプルなデザインが揃っています。「偏光レンズ・夜用・サイドガード付き」といった高機能は100均では手に入りにくいため、運転や本格的なアウトドアには上位機種への投資がおすすめです。
メガネとの相性はかけてみないと分からないから、まずは100均で試すのはアリだね。
運転向けオーバーグラスの選び方:偏光レンズが必須!
運転に使うなら、偏光レンズのものを選びましょう。通販なら700円台から、ワークマンやロフトなどでは1,500〜3,000円程度が目安です。
運転時のオーバーグラス選びのポイントをまとめました。
- 偏光レンズ(ポラライズド):路面・水面の乱反射をカットして視界をクリアにする。運転には最も重要な機能
- UVカット400nm以上:紫外線99%以上カット。ほぼすべての商品に搭載
- 夜間用・黄色レンズ:夜の運転・雨の日・曇天時にコントラストを高める。夜間ドライブに有効
- サイドガード付き:横からの光や風を遮断。長距離ドライブや高速道路で快適
価格帯で分けると、コスパ重視なら700〜1,500円のAmazon・楽天、品質・フィット感重視なら1,500〜3,000円のワークマン・ロフト・ハンズ、度付き対応ならjins・眼鏡市場・zoffです。
メンズ向けオーバーサングラスの選び方
メンズ向けはシャープなフレームやスポーツ系のデザインが選びやすいですが、いちばん大事なのはサイズです。
メンズ向けオーバーグラスの選び方をまとめました。
- フレームサイズ:今のメガネの横幅を測り、それより内寸が広いワイドタイプを選ぶ
- デザイン:スポーツライン・シャープなシルエット・ブラック・グレーなどベーシックカラーが馴染みやすい
- ワークマン:コスパの良い作業・アウトドア向けオーバーグラスが充実。メンズ向けの大きめサイズが揃う
- コールマン等のアウトドアブランド:機能性とデザイン性を両立。バイク・自転車・アウトドアで人気
フレーム幅が合わないと「浮く・ずれる」の原因になります。購入前に現在使用しているメガネのフレーム幅(横幅)を測定しておくと失敗を防げます。
機能別比較:UVカット・偏光・夜用・サイドガード
用途別の機能選びをまとめました。
- UVカット重視(日常・ドライブ・旅行):UV400・紫外線99%カット表記のものを選ぶ。ほとんどのモデルに搭載済み
- 偏光レンズ(運転・釣り・アウトドア):まぶしさ・乱反射をカット。100均より高め(通販で700円台〜)
- 夜用・イエローレンズ(夜間運転・雨天):黄色・オレンジ色レンズでコントラストUP・ヘッドライトの眩しさ対策
- サイドガード付きワイド(花粉・砂埃・強風):顔のサイドまで覆う大きめデザイン。アウトドア・花粉シーズンに特に有効
- 超軽量タイプ(長時間・旅行):30g台のポリカーボネート素材など。長時間着用でも疲れにくい
100均(110〜220円)はUVカット中心のシンプル機能で、偏光・夜用・サイドガードは通販・専門店(700円〜)が対応しています。用途が日常の外出なら100均で十分、運転やアウトドアなら偏光レンズ付きへの投資が快適さを大きく高めます。
よくある質問:オーバーサングラスQ&A
Q. ワークマンにオーバーサングラスはありますか?
A. ワークマンにはアウトドア・作業向けの機能系オーバーグラスがあります。運転・バイク・農作業など、外で長く使うなら一度のぞいてみる価値ありです。
Q. jins・zoffのオーバーグラスは度付きに対応していますか?
A. jins・zoff・眼鏡市場では度付き対応のオーバーグラスも取り扱いがあるため、店頭で相談するのがおすすめです。自分のメガネとの相性も確認してもらえます。
Q. 100均のオーバーサングラスと通販品の違いは何ですか?
A. 100均(110〜220円)はシンプル・UVカット中心で、ちょっとした外出用です。通販(700円〜)なら偏光・夜用・サイドガード付きなども選べるので、運転やアウトドアならそちらのほうがぐっと快適です。
オーバーサングラスはどこで売ってる?売り場の見つけ方
各店舗の売り場と在庫状況をまとめました。
- ダイソー:サングラス・アイウェアコーナーまたはアウトドア用品エリア(110〜220円)
- セリア:サングラス・小物コーナー(110円・シンプルタイプ中心)
- ドン・キホーテ:スポーツ・バラエティコーナー(深夜購入可・当日調達に強い)
- ワークマン:アウトドア・作業用品コーナー(高機能・耐久性重視)
- jins・zoff・眼鏡市場:オーバーグラス専用コーナーまたは店員さんに相談(度付き対応・高機能)
- Amazon・楽天:最も種類豊富。サイズ・機能・ブランドで比較購入が可能
日常の外出やお試しなら100均(ダイソー110〜220円)、運転・バイク・アウトドアなら偏光レンズ付き(通販・ワークマンなどで700〜3,000円程度)、度付きや長時間の使い心地にこだわるならjins・眼鏡市場・zoffで相談。どこで買うにしても、手持ちのメガネの横幅だけは測ってから行きましょう。
この記事で疑問は解決しましたか?
回答は匿名の件数として集計し、記事改善の参考にします。


コメント