ダイソーには、靴の上から履く税込330円の「シューズカバー(透明)」があります。30.5cmタイプの対応靴サイズは25.5〜27cmが目安です。雨の日に靴を覆うための商品ですが、完全防水ではなく、大雨や長時間の使用では水が入ることがあります。
「いつもの靴を履いて出かけたいけれど、雨が気になる」というときに見ておきたいのが、サイズと履き口の形です。商品名の30.5cmは、そのまま足のサイズを表す数字ではありません。
30.5cmタイプは、靴サイズ25.5〜27cmが目安
| 項目 | ダイソー「シューズカバー(透明)」 |
|---|---|
| 税込価格 | 330円 |
| タイプ | 30.5cm |
| 対応靴サイズの目安 | 25.5〜27cm |
| 商品サイズ | 30.5×22.8×13cm |
| 材質 | 塩化ビニル樹脂(PVC) |
| JAN | 4550480482255 |
価格・仕様は2026年10月11日確認時点のダイソー公式の商品詳細に基づきます。靴の形状によっては、目安の範囲内でも合わない場合があります。
選ぶときは足のサイズだけでなく、カバーをかぶせる靴の形も見ておきましょう。たとえば、同じ26cmでも底が大きく張り出した靴と細身の靴では、外側の大きさが違います。厚底やボリュームのある靴を履く方は、対応サイズの数字だけで決めないほうが安心です。
長いファスナーで開き、履き口はゴムで調節
この透明タイプは、ファスナーを長く開けて靴を入れられる仕様です。履き口が広がるため、狭い口へ靴を押し込む形とは違います。履き口には調節用のゴムもあり、靴を入れたあとに開き具合を合わせられます。
急いでいると、履き口だけを引っ張ってかぶせたくなりますよね。きついと感じたら、そのまま強く引っ張らず、ファスナーを開け直して靴の位置を合わせましょう。無理に引っ張る使い方は破損につながります。
完全防水ではないので、大雨や長時間の外出には不向き
公式の注意書きでは、大雨や長時間の使用で水が入り、靴や靴下が濡れる場合があるとされています。「カバーをかぶせれば、どんな雨でも靴が濡れない」と考えて選ぶのは避けたいところです。
通気性もないため、履き続けると中が蒸れます。長く雨の中を歩く予定なら、カバーだけに頼らず、雨用の靴も含めて準備を考えましょう。また、タイルやマンホールの上など滑りやすい場所では、歩く場所と足運びに気をつけたいですね。
汚れたら水洗いして繰り返し使える
使い切りではなく、汚れを水で洗い流して繰り返し使える商品です。使い終わったあとは汚れを落とし、濡れたままバッグへ入れっぱなしにしないようにしましょう。
PVC製品をほかの物に長時間触れさせたままにすると、変色や変質の原因になる場合があります。保管するときは、革靴やバッグの表面へ直接押し付けたままにしないほうがよさそうです。
店頭では「透明・ファスナー付き」とJANで探そう
売り場で尋ねるときは、「雨の日に靴の上から履く、透明でファスナー付きのシューズカバー」と伝えると、用途が伝わります。商品名に加えてJAN「4550480482255」を見せれば、30.5cmタイプを指定できます。店頭の取り扱い・在庫は店舗ごとに異なります。
靴だけでなく服の雨対策もそろえるなら、100均のレインコートの記事も参考にしてみてください。足元と上着を別々に考えておくと、手持ちの雨具で足りない物を選べます。
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