100均でシュレッダーを探すなら、ダイソーには税込550円の手動式と税込330円のシュレッダーハサミがあります。どちらも110円商品ではありません。紙をハンドルで送りながら裁断したいか、切りたい部分へハサミを入れたいかで、使いやすい形が変わります。
たまに届くはがきやレシートを処理したいのか、たまった書類をまとめて片付けたいのか。値段と一緒に、普段捨てる紙の量も思い浮かべて選んでみましょう。
手動式550円とハサミ330円の違い
| 商品 | 税込価格・商品サイズ | 形の違い |
|---|---|---|
| 手動シュレッダー | 550円/15.7×7.5×13.2cm | ハンドルを回す本体と、紙くずを受ける容器 |
| シュレッダーハサミ | 330円/20×7.4×1.6cm | ハサミの形で切るタイプ |
価格・サイズは2026年10月11日確認時点のダイソー公式掲載情報です。手動シュレッダーはネットストアで「売り切れ」と表示されていました。店頭の取り扱い・在庫は店舗ごとに異なります。
手動式は、机の上で紙を少しずつ処理したいときに
手動シュレッダーはハンドル付きの小型タイプで、下の容器に裁断した紙がたまる形です。公式では、はがき・レシート・用紙の処理のほか、ラッピング用の紙パッキン作りにも使えると案内されています。
本体を机に置いて使える一方で、紙を入れてハンドルを回す作業は必要です。郵便物を少しずつ片付ける使い方と、大量の書類を一気に処理する使い方では手間が違います。まとめて処理する枚数が多い方は、同時に入れられる枚数も比べたいところです。
材質はポリスチレンとスチール、色はブルー・ブラック。JANは4549892194825です。ダイソー公式の商品詳細
A4はそのまま入る?購入時は投入幅と枚数を見よう
A4用紙を処理したい場合は、本体の横幅ではなく「投入幅」を見ます。折らずに入れたいのか、一枚ずつ折って入れてもよいのかで、使うときの手間が変わります。
家モノカタログの2019年4月の購入記録では、同じJANの手動式の投入幅は125mm。箱写真には、郵便はがき1枚、A4縦折り1枚、A6は2枚という細断枚数が写っています。過去の購入品の表示なので、今買う商品の容量は手元の箱の表示を優先してください。
この容量なら、A4の束を何枚も重ねて入れる使い方とは違います。机にたまった書類を片付ける前に、一回に入れられる量と、折る必要があるかを見ておけば、作業途中で困りにくくなります。
ハサミ型は、切りたい場所を手元で処理したいときに
シュレッダーハサミは税込330円で、商品サイズは20×7.4×1.6cmです。容器付きの手動式とは違い、平たい形なので文具と一緒にしまいやすく、紙の一部分を切りたいときに手元で扱えます。紙くずは下に落ちるため、ごみ箱や受け皿の上で使うと片付けが楽です。
紙全体を何枚も処理するなら、ハサミを動かす回数も増えます。しまいやすさを優先するならハサミ型、机に置いて紙を送る使い方なら手動式、と普段の作業に合わせて選びましょう。材質はABS樹脂とスチール、JANは4549131651652です。ダイソー公式の商品詳細
店頭では文具・事務用品を目印に
ダイソーのネットストアでは、手動シュレッダーは文具の事務用品に分類されています。店内で見つからない場合は「ハンドルを回す550円の手動シュレッダー」または「330円のシュレッダーハサミ」と伝えると、探している形が伝わります。
文字を読めなくしたい場合は、値段だけでなく裁断後の細かさも大切です。パッケージの裁断例を見て、捨てたい紙の文字の大きさと比べましょう。ハサミ型も手動式も、切っただけで必ず文字が判別できなくなるとは限りません。
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