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ダイソーの毛玉取り550円と220円はどっち?充電式の口コミ・使い方を比較

ダイソーの毛玉取りが「買ってよかった」と話題!550円充電式の実力と使い方まとめ1

ダイソーの毛玉取りは、電池交換を減らしたいなら550円のUSB充電式、まず安く試すなら220円の電池式が選びやすいです。550円モデルは約2時間の充電で約25分使える、6.3cm角のコンパクトなタイプです。

「毛玉さえ取れれば、まだ着たいのに!」という服、ありますよね。充電式には「買ってよかった」という声がある一方、電池式の購入レビューには「小さい毛玉は取れにくかった」という感想もありました。

値段だけで迷うなら、家で充電して使うか、電池を入れて持ち歩くかを先に決めると選びやすくなります。充電ケーブルの有無や、動かないときの電源の入れ方も押さえておきましょう。

価格・公式仕様は2026年9月13日確認。店舗によって取扱商品・在庫は異なります。

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目次

ダイソーの毛玉取り550円・220円を比較!違いは電源と形

比較項目550円 USB充電式220円 くるくる毛玉取り
電源内蔵充電池・USB Type-C単3形アルカリ乾電池2本
本体サイズ6.3×6.3×6.3cm5.9×4.1×10cm
別に必要なものType-Cケーブル・USB ACアダプター乾電池2本
付属品掃除ブラシ掃除ブラシ
使い始めるまで初回は充電が必要電池を入れて使用
選びたい人電池を買い足したくない人本体代を抑えて試したい人

公式の商品名は、550円が「電動毛玉取り(スクエア、USB充電式)」、220円が「くるくる毛玉取り」です。どちらにも掃除ブラシが付きますが、電源まわりの付属品は別売りです。

本体の差額は330円。家に対応ケーブルとアダプターがあるなら、550円の充電式を選びやすいですね。乾電池を常備していて、まず一着だけ試したいなら220円も手軽です。

本体だけ買って帰ると、すぐ使えないこともあるんだね。家に電池やケーブルがあるか見ておこう!

公式仕様は550円のUSB充電式220円のくるくる毛玉取りで確認できます。

550円のUSB充電式はどう使う?充電時間と電源の入れ方

約2時間充電で約25分。ケーブルは別売り

550円モデルはUSB Type-Cで充電します。内蔵電池は500mAhで、公式の目安は充電約2時間・満充電時の使用約25分です。充電中は赤、充電が終わると青のLEDが点灯します。

用意するのは、5V/1A以上のUSB ACアダプターとType-C充電ケーブル。どちらも別売りです。充電が終わったらケーブルを外し、コードレスで使います。充電しながらの使用はできません。

「冬物を出したら毛玉が気になった」というときも、先に充電しておけば、服を広げた場所でそのまま作業できます。コードが生地に引っ掛からないのはうれしいですね。

スイッチは2回早押しでオン、1回でオフ

電源を入れるときは、ふたを外してスイッチを2回早押しします。誤作動を防ぐための操作なので、1回押しただけで動かなくても、まずはここを試してみてください。青いLEDが点灯すると動作中です。

止めるときは1回押し。買ってすぐの初回は、使う前に充電しておきます。使わない季節も3か月に1回は充電するよう、公式に案内されています。

「押しても動かない!」と思ったら、まず2回早押し。ここは覚えておくと助かるよ。

口コミでは「電池いらずが便利」。550円の使い心地は?

毛玉が取れて「買ってよかった」という声

竜翠さんは、ダイソーの500円表記の充電式毛玉取りを購入。毛玉の取れ方と、電池がいらない便利さを気に入ったと投稿しています。

毛玉が気になって出番の減った服を、また着たくなるのはうれしいですよね。電池の買い置きを気にせず使いたい人には、充電式の良さが分かりやすい感想です。

USBにつなぎっぱなしではなく、充電して使える

ぽちゃっこさんは、220円の電池式と並んでいた550円タイプを購入し、家で充電式だと分かって驚いたそうです。

「USBタイプ」と聞くと、つないだまま使う道具を想像しますよね。このモデルは充電後にコードを外して使うので、コンセントの近くに服を持っていかなくても大丈夫です。

服を広げやすい場所で使えるの、いいね。コードレスなら片付けもラクそう!

デスクマットに使った人は、毛玉の捨てやすさも好評

衣類以外では、たいしょんさんがウールのデスクマットにダイソーの毛玉取りを使った投稿もあります。こちらは価格や型番の記載がないため、550円モデルの感想とは分けて紹介します。

取れた毛玉をまとめて捨てられる点も、使い続けるうえでは大事ですね。デスクマットへの使用は投稿者の実例です。ダイソー公式では靴下・セーター・絨毯向けと案内されており、生地によって使えるかは異なります。

220円の電池式を実際に使ったレビュー。小さい毛玉には不満も

ダイソーのくるくる毛玉取り。手に持った電池式の本体
くるくる毛玉取りの購入レビューより

100均ラボのrad20020205さんは、ダイソーの「くるくる毛玉取り」を購入。ゆっくり円を描くように滑らせると毛玉が取れる点と、軽くてコンパクトな点を気に入っています。職場へ持っていき、身だしなみを確認するときにも使っているそうです。

一方、不満として挙げているのは大きな毛玉は取れたけれど、小さい毛玉はほとんど取れなかったこと。2025年6月7日のレビュー評価は3.5/5です。

目立つ毛玉を少し取りたい人には試しやすい価格ですが、細かな毛玉まできれいに仕上げたい人は、この感想も見ておきたいですね。電池式の購入レビューと写真で、本体の大きさも確認できます。

「小さい毛玉まで取りたい」のか「目立つところだけでいい」のか。仕上がりの希望でも選び方が変わるね。

毛玉の取り方と掃除のコツ。動かない・取れないときは?

まず衣類を脱ぎ、やわらかく平らな面に広げます。公式の使い方は、網の中心を軽く当て、小さな円を描くように動かす方法です。毛玉を一度で全部取ろうとせず、様子を見ながら少しずつ進めましょう。

220円の電池式は、使う前に透明ケースに入っている掃除ブラシを取り出します。単3形アルカリ乾電池2本は、プラス・マイナスの向きを合わせて入れてください。

毛玉がたまったら、電源を切ってブラシで掃除

取れた毛玉をためっぱなしにせず、使用後にケースのごみを捨てると次も使いやすくなります。550円モデルは電源を切り、説明書の順番でカバーを外して、付属ブラシで刃やカバーの毛玉を払います。

本体は水洗いせず、汚れたら乾いた布で拭きます。掃除を終えたらブレードカバーをしっかり閉め、ふたを戻しておきましょう。

気になる状態先に確認すること
550円モデルが動かない初回の充電と、スイッチの2回早押し
電池式が動かない単3形アルカリ乾電池2本の向き・残量
回るのに毛玉が取れにくいケースや刃に毛玉がたまっていないか
細かい毛玉が残る強く押さず、生地との相性や仕上がり調整付き機種を検討

550円モデルは、モヘア・アンゴラ・カシミヤなど毛の長い製品、薄い生地、模様編みのセーター、高級品には使用しないよう案内されています。こうした服が中心なら、対応する生地とアタッチメントを明記した市販品から選ぶほうが合っています。

ダイソーで十分な人・市販の毛玉クリーナーが向く人

普段着の目立つ毛玉を取りたい、まずは安く試したい人ならダイソーからで十分。本体代を抑えるなら220円、電池の買い足しを減らすなら550円です。充電式だから必ず毛玉がよく取れる、という分け方ではなく、使う準備のしやすさで選んでみてください。

市販品が向いているのは、仕上がりの長さを調整したい人や、コンセントにつないで衣類を何枚も手入れしたい人です。価格だけでなく、ダイソーでは足りない機能があるかで比べると選びやすくなります。

握りやすい電池式なら、オーム電機KAJ-KE506R

オーム電機のKAJ-KE506Rは、スリムな持ち手と約42mmの外刃を備えた電池式です。単3形アルカリ乾電池2本で動き、外刃を外した状態では電源が入らない安全スイッチが付いています。

「小さな本体より、持ち手を握って動かしたい」という人は比べてみるとよさそうです。仕様はオーム電機の直営店で確認できます。

店頭で見つからないときの選択肢容量・送料・到着日を確認して選べます

仕上がりを調整するなら、テスコムTKD70A

テスコムのTKD70Aは、充電・交流両用と5段階の風合いガードが特徴です。残す毛足の長さを0.5〜2.5mmで調整でき、コードレスでも、コンセントにつないでも使えます。

51mmの大型カッターに6枚の内刃を備え、充電ケーブル・電源アダプター・収納ポーチが付属。コードレス時は約2時間充電で約20分使用できます。ダイソーの約25分より長く使えるから選ぶのではなく、交流運転や仕上がり調整が欲しい人向けです。

対応する衣類や付属品はテスコム公式の商品ページに載っています。薄手の服やタイツに使いたいときも、対応条件を見ながら選べます。

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同じ毛玉取りでも、残す毛足の長さを変えられるんだね。服に合わせて仕上げたいなら気になる!

ダイソーの毛玉取りの売り場は?見つからないときの探し方

まずは、衣類ブラシやほこり取りが並ぶ衣類ケア・服飾小物まわりを探してみてください。公式通販では「バッグ・服飾雑貨」の「ほこり取り・毛玉取り」に分類されています。

充電式を探すなら、商品名は「電動毛玉取り(スクエア、USB充電式)」、JANは4550480607498。電池式の「くるくる毛玉取り」は4550480607412です。「毛玉取り」だけだとブラシ型もあるので、商品名と番号があると伝えやすいですよ。

公式通販には両モデルとも掲載があります。店舗で見当たらなくても、すぐ廃盤と考えなくて大丈夫です。急ぎで必要なら、届く日を確認できる通販の毛玉クリーナーも比べられます。

550円の充電式なら「スクエア・USB充電式」で探そう!値段と商品名をセットで覚えると見つけやすいよ。

ダイソーの毛玉取りでよくある質問

550円と220円はどっちがおすすめ?

電池を買い足したくないなら550円の充電式、本体代を抑えて試すなら220円の電池式です。ケーブルや乾電池は別売りなので、家にあるものも含めて選ぶと無駄がありません。

550円の充電式にケーブルは付いている?

付いていません。Type-C充電ケーブルと5V/1A以上のUSB ACアダプターを別に用意します。掃除ブラシは付属しています。

何時間充電すればいい?

公式の目安は約2時間です。充電中は赤色LED、完了すると青色LEDが点灯します。満充電時の使用時間は約25分です。

充電しながら使える?

ダイソーの550円モデルは充電しながら使えません。つないだまま使いたいなら、充電・交流両用の機種を選びます。

スイッチを押しても動かないのはなぜ?

550円モデルは2回早押しで電源が入ります。初回は先に充電してください。220円の電池式は、電池の向きと残量を確認します。

毛玉取りは水洗いできる?

550円モデルの本体は水で濡らさず、乾いた布で拭きます。刃やカバーの毛玉は、電源を切って付属ブラシで取り除きます。

小さい毛玉もきれいに取れる?

電池式の購入レビューには、小さい毛玉はほとんど取れなかったという声があります。細かな仕上がりまで求めるなら、風合いガードなどで調整できる市販品も比べてみてください。

普段着の毛玉ケアなら、電源の使いやすさで選ぼう

ダイソーの550円充電式は、電池交換を減らしてコードレスで使いたい人に。220円の電池式は、まず少ない予算で毛玉取りを試したい人に向いています。

買う前に手元での大きさを見たい人は、くるくる毛玉取りの購入レビューへ。薄手の服や仕上がり調整まで重視するなら、市販の毛玉クリーナーも含めて、手入れしたい服に合うものを選んでみてくださいね。

ここまででひと区切り

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