100均レビュー会員募集中!お得にお買い物しよう!

チャコペンは100均にある!ダイソーは紫・水色・白の3色110円

チャコペンは100均にある!ダイソーは紫・水色・白の3色110円

チャコペンは100均で買えます!ダイソーには自然に消える紫、水で消える水色、濃い色の布用の白があって、どれも税込110円。キャンドゥにも自然に消えるチャコペンが110円であります。

布の色ももちろんですが、もうひとつ大事なのが「作品を水洗いできるかどうか」。ここで選ぶペンが変わってきます。

目次

100均のチャコペンを比較|消し方と布の色が違います

商品しるしの消し方・用途価格
ダイソー/自然に消えるしるし付けペン(紫)約2~10日で自然に消える/専用消しペンも使用可110円
ダイソー/水で消えるしるし付けペン(水色)水洗いで消す/淡色布用110円
ダイソー/水で消えるしるし付けペン(濃い色の布用、白)水洗いで消す/濃い色の布用110円
キャンドゥ/消えるチャコペンゆっくり自然に消える/洗濯できない物の制作向け110円

価格は税込で、2026年10月15日時点の各社公式通販のものです。

縫い終わるまで何日かかるかでも、選ぶペンが変わりそう!

ダイソーの紫のチャコペンはすぐ縫うしるし付けに

「自然に消えるしるし付けペン(紫)」は、約2~10日で線が消えていくタイプ。専用の消しペンでも消せます。わざわざ水で洗わなくていいのは、やっぱり楽です。

ただ、来週も同じ線を見ながら縫いたい…という使い方だと、途中で線が薄くなってくるのが困りもの。袋物の縫い線や小さなパーツなど、印を付けたらすぐ縫う作業向きです。2~10日はあくまで目安なので、「10日は持つはず」と思って予定を組むのはやめておいたほうがいいです。

税込110円・1個入り/JAN:4549131249026。ダイソー公式の商品ページ

ダイソーの水色と白|明るい布・濃い布で使い分ける

水色の「水で消えるしるし付けペン」は淡い色の布用。水性インクで線を描いて、水洗いで消します。白っぽい布に縫い線を引いて、仕上げに洗って落とす流れですね。

黒や紺みたいな濃い布には、「濃い色の布用、白」と書かれたタイプを。こちらも水で洗って消すペンです。水色だと線が見えにくそうな生地なら、白を探してみてください。

水色は税込110円・1個入り/JAN:4550480074696(ダイソー公式の商品ページ)。白は税込110円・1個入り/JAN:4549131249019(ダイソー公式の商品ページ)。

ひとつ落とし穴なのが、作品そのものを水で洗えるかどうか。接着した飾りが付いていたり、ぬらしたくない素材だったりすると、水で消すペンは使えません。しるしを消すところまで想像してから選ぶのがコツです。

キャンドゥ|洗濯できない物の制作向けの自然に消えるペン

キャンドゥの「消えるチャコペン」は、ゆっくり自然に消えるタイプ。洗濯できない物を作るときにおすすめ、とされています。全長は約14cmで、インクは水性顔料インクです。

水洗いしたくない作品にはこれ、という一本。ただ、何日で消えるかは書かれていません。翌日以降も作業するなら、端切れに線を引いて、どのくらい残るかを先に見ておくと安心です。

税込110円/JAN:4520297021374。キャンドゥ公式の商品ページ

Xの使用感|自然に消えるペンは作業のペースも大切

ダイソーのしるし付けペンを使った人の感想がこちら。ペン先が太めで見やすい、でも環境によっては早く消える気がする、とのことです。2024年の投稿なので、そのときの使用感として見てください。

線が見やすいのはありがたいけど、数日かけて作るなら次の作業まで残っているかが心配…ですよね。自然に消えるペンなら、作品全部に一気に線を引くより、その日に縫うパーツの分だけ描くほうが描き直しの手間が減ります。

買ったら端切れで「描く→消す」まで試す

買ったら、まずは作品と同じ布の端切れに短い線を描いてみます。水で消すタイプなら表示どおりに線を落として、乾くまで見ておくと、本番でどれくらい水を使うかイメージできます。自然に消えるタイプは、実際に作業する部屋で線の薄くなり方を見てみてください。

それと、「自然に消える」「水で消える」は消し方の話で、熱で消えるタイプではありません。アイロンを使う工程があるなら、パッケージの使用方法と注意書きに先に目を通しておきましょう。

チャコペンの売り場は手芸道具の近く。「しるし付けペン」の名前で探す

ダイソーのネットストアでは「ハンドメイド→手芸道具→メジャー・チャコペン・ボンド」の分類。お店では手芸コーナーの、メジャーや裁縫道具が並んでいるあたりを探してみてください。キャンドゥも「手芸道具」のコーナーです。

ダイソーでは「チャコペン」ではなく「しるし付けペン」という名前で並んでいるので、棚で探すときはそちらを目印に。店員さんに聞くなら「自然に消える紫」「水で消える水色」「濃い布用の白」のどれが欲しいかまで言うと話が早いです。

\ お店で見つからなければ通販でも /

ここまででひと区切り

この記事で疑問は解決しましたか?

回答は匿名の件数として集計し、記事改善の参考にします。

この情報を共有する

家族や友だちへ送ると、買い物前にすぐ確認できます。

友だちに送る ポスト
ブログ・サイトで紹介する

出典リンクを簡単に掲載できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

あなたの感想を教えてください

目次