アイロン定規は100均で買えます!アミファの20×10cmタイプが、ダイソーとキャンドゥの両方で税込110円。布を同じ幅で折り返して、そのままアイロンで折り目を付けられるので、裾上げや三つ折りの下準備がぐっとラクになります。
ただ、2026年10月17日に見たときはダイソーネットストアだと在庫なしでした。お店で探すなら、商品名とJANをメモしていくと話が早いです。
100均のアイロン定規はダイソーもキャンドゥも同じ20×10cm
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名・メーカー | アイロン定規/アミファ |
| 税込価格 | 110円 |
| 本体サイズ | 約20×10cm |
| 材質 | ガラス・エポキシ樹脂 |
| 耐熱温度 | 200℃ |
| JANコード | 4542804081954 |
ダイソーとキャンドゥ、JANも寸法も材質もまったく同じ商品です。つまり、近いほうのお店で買えばOK。通販だと送料がかかるので、1枚だけならお店で探したほうがお得です。
公式の商品ページ:ダイソー「アイロン定規」/キャンドゥ「アイロン定規」
アイロン定規の使い方は布端を目盛りに合わせるだけ
目盛りの付いた定規を布に重ねて、定規の縁で折り返すだけ。いちいちチャコで線を引いてから折る、あの手間がなくなります。パッケージに書かれた手順はこの3つです。
- 折り返したい幅のラインに布端を合わせます。
- 定規の縁で布を折ります。
- 折り目にアイロンをかけます。
2cm折り返したいなら、2cmの線に布端を合わせる。それだけです。長い辺は、定規を少しずつずらしながら同じ目盛りで折り目をつないでいきます。何cmで何回折るかは、作っているもののレシピ次第です。
メーカーのアミファも、Xで使い方を紹介していました。2021年の投稿で、セリアで売っているという案内は当時のものです。
アミファ公式のアイロン定規紹介(2021年9月1日)
折りながら「あれ、さっきより幅が広くなってない?」と何度も測り直すの、地味に疲れますよね。布端を同じ線にそろえるだけなので、袋口や裾みたいに同じ幅の折り返しがずっと続く場所で本領を発揮します。
チャコで線を引かずに折れるのは、かなりラク!
アイロン定規は裾上げのほか三つ折りや縫い代のしるし付けにも
裾上げや三つ折りだけでなく、縫い代のしるし付けに使える切り欠き部分も付いています。折り目付けとしるし付け、1枚で2役です。
20×10cmと小ぶりなので、最初は巾着の袋口のような短い直線から試すと慣れやすいと思います。なお、これはあくまで折り目を付ける道具。布をくっつける機能はないので、縫うか接着するかはそのあと別でやります。
アイロン定規は耐熱200℃、でも温度は布に合わせて
素材は200℃まで耐えられるアイロン用の耐熱素材です。ただ、これは定規が耐えられる温度の話。布を200℃でかけていいという意味ではないので、アイロンの温度は布の表示に合わせてください。
耐熱とはいえ、アイロンを当てた直後の定規はかなり熱くなります。すぐにつかんで位置を直すとやけどしそうになるので、少し冷めてから動かしてください。同じ場所にアイロンを置きっぱなしにしないこと、普通のプラスチック定規で代用しないことも大事です。
100均のアイロン定規売り場は文具より手芸コーナー
「定規」だから文具コーナー、と思うと見つかりません。ダイソー公式の分類は「ハンドメイド→手芸道具→メジャー・チャコペン・ボンド」なので、裁縫用のメジャーやチャコペンのあたりを探してみてください。
店員さんに聞くなら「裾上げの折り目を付けるアイロン定規」と用途まで言うと、普通の定規と間違えられません。表のJANを見せるのもおすすめです。
\ お店で見つからないときは通販でも /
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