オイルスプレーは100均でも探せます。キャンドゥなら70mL・110円、ダイソーなら240mL・330円。少しだけ試したいか、たっぷり入れておきたいかで、選ぶほうが自然と決まります。
気をつけたいのは、似た見た目のスプレー容器がたくさんあること。全部が油に使えるわけではないので、パッケージに「オイルスプレー」と書かれたものを選んでください。
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100均のオイルスプレーを比較|110円70mLと330円240mL
| 商品 | 税込価格・容量 | サイズ |
|---|---|---|
| キャンドゥ「オイルスプレー」 | 110円・約70mL | 約直径4×高さ13cm |
| ダイソー「オイルスプレー」 | 330円・240mL | 5.8×19.8×7.8cm |
価格・仕様は2026年10月10日時点の各社公式ネットショップのものです。置いてあるかはお店によって違います。
「オイルスプレーって本当に使うかな?」と迷っているなら、まずは110円の70mLで十分です!容量は3倍以上違うので、毎日のように使う人はダイソーの240mLのほうが詰め替えの手間が減ります。ただ高さが19.8cmあるので、コンロ横の棚に入るかは先に測っておくのがおすすめ。
キャンドゥはサラダ油・オリーブオイル対応の70mL
キャンドゥのオイルスプレーは、サラダ油やオリーブオイルなどの食用油に使えます。薄口しょうゆもOKなので、冷奴や焼き魚にしゅっとかけるのにも使えそうです。
本体の材質はPETとポリプロピレン。高さ約13cmと小ぶりなので、重たい油のボトルを毎回持ち上げなくて済むのが地味にうれしいところです。
とはいえ容量は約70mL。油を丸ごと移し替える容器ではなく、数日分をちょこっと入れておく感覚で使うものです。
ダイソーのオイルスプレーは240mL・330円。油の種類や温度で出方が変わる
ダイソーのオイルスプレー240mLは税込330円。本体はPET製で、フタにはポリプロピレン・ポリエチレン・ステンレス鋼が使われています。
ひとつ注意書きがあって、油の種類や部屋の温度によって出方が変わるそうです。冬場は油が固まり気味になるので、夏と同じようには出ないかもしれません。最初はフライパンの上で1〜2回押して、どれくらい出るか見てから使うと失敗がありません。
食洗機に入れず、食器用洗剤で洗って乾かす
ダイソーの商品は、使い始めと使った後に食器用洗剤で洗って乾かします。違う油に入れ替えるときも、一度洗って乾かしてから。食器洗い機・食器乾燥機は使えません。
油でベタつく容器を手洗いするのは、正直ちょっと面倒です。食洗機派の人は、容量の大きさだけで飛びつかず、ここも込みで考えてみてください。
オイルスプレーで霧状に広げたいなら「ポンプ」と見分ける
100均ラボには、ノンフライヤーに使う油の容器をダイソーで購入した方の2025年4月9日の口コミが届いています。使い方は簡単だったけれど、油がぽたぽた垂れるように出て、広い範囲には広がりにくかったそうです。

写真のラベルを見ると「Oil Pump」。そう、これはスプレーではなくポンプなんです!見た目はそっくりでも、霧状に吹き付けるスプレーと、押して液を出すポンプは別物。ノンフライヤーで食材に薄く油をまとわせたいなら、上で比べた2つのような「スプレー」を選んでください。
買う前に、ラベルの英語表記までチェックしておくと安心だね。
100均のオイルスプレーの売り場とJANコード
ダイソーでは「キッチン用品」、キャンドゥでは「キッチン収納」のジャンルに入っています。お店では調味料容器のコーナーを探して、見つからなければ店員さんに下の商品名と番号を見せると早いです。
- ダイソー「オイルスプレー 240mL」:4550480572611
- キャンドゥ「オイルスプレー」:4991203204295
化粧水用の霧吹きや、しょうゆ・お酢用のスプレーもよく似た形をしています。「家に帰ってから油はダメだった…」とならないよう、パッケージの用途に食用油が入っているかだけはチェックを。
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