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100均水筒カバーは110円から|ダイソーは底カバー2サイズ、セリアは底3サイズ

100均の水筒カバーはどれがいい?セリア・ダイソー・キャンドゥの種類・サイズ・シリコンタイプを徹底比較1

100均の水筒カバーは110円から買えます。落としたときの凹みや傷を防ぎたいだけなら、底にはめるシリコンの底カバーで十分です。
2026年10月時点のダイソー公式ネットストアでは、「水筒の底カバー」(6.9×6.9×1.8cm)と、ひと回り大きい「シリコーンボトル底カバー」(7.5×7.5×2cm)がどちらも110円で出ていました。セリアは底カバーがミニ・ミドル・ビッグの3サイズ、キャンドゥは底直径約70mm対応のシリコン底カバーがあります。水筒全体を包む本体カバーやホルダーは時期や店舗で入れ替わりやすいので、見つからなければ店員さんに聞いてみてください。

お店ごとの違いを先にまとめておきます。

お店底カバー本体カバー・ホルダー価格
ダイソー水筒の底カバー 6.9×6.9×1.8cm(ブラック/ピンク/グレー)、シリコーンボトル底カバー 7.5×7.5×2cmカラビナ付きのカバーやニットのボトルホルダーの販売報告あり(ネットストアでは未確認)底カバー各110円
セリアシリコン製、ミニ・ミドル・ビッグの3サイズ(3色)ニット・アルミ蒸着タイプ、ストラップ付きも110円
キャンドゥシリコン製、底直径約70mm対応(耐熱200℃・耐冷-40℃)外カバーもあり110円

サイズ選びでいちばん大事なのは、水筒の底の直径を測ってから行くこと。同じ500mlや1Lでもメーカーによって太さが違うので、容量ではなく直径で選びます。

\ 気になったらすぐチェック! /

目次

100均水筒カバーの種類と選び方

100均の水筒カバーは、大きく分けると「本体カバー」と「底カバー」の2種類です。本体カバーは水筒全体を包むタイプで、保冷・保温を少しでも高めたいときや、持ち運びを楽にしたいときに便利。底カバーは底にはめるだけのシンプルなタイプで、落としたときの凹みや傷、テーブルの上での滑りを防いでくれます。

素材はニットやポリエステル、シリコン、アルミ蒸着シートが中心で、価格はほとんどが110円(税込)。ストラップ付きや大きめのものには220円の商品もあります。選ぶ順番は、まず「全体を包みたいのか、底だけ守れればいいのか」。次に底の直径(65〜70mmくらいが多め)を測って、最後に保冷と傷防止のどちらを取るかで決めます。

売り場は、たいていキッチン・水筒・ボトルのコーナーです。夏前になると、入口近くの特設スペースにまとめて並ぶこともあります。底カバーはシリコン製のものが目につく位置に、本体カバーはニットやストラップ付きが並んでいることが多いです。

メジャーがなければ、定規を底に当ててスマホで写真を撮っていくのもアリだよ。

水筒カバーはセリアで買える?

セリアは底カバーのサイズが選びやすく、かわいい柄からシンプルなものまでそろうので、子ども用の水筒にも合わせやすいです。

セリア 水筒カバー・底カバー

セリアの底カバーはシリコンやクッション生地で、ミニ・ミドル・ビッグの3サイズがあります。ビッグサイズがあるのがセリアのいいところで、1Lクラスの太めの水筒にも合わせやすいです。シリコン製は汚れが落ちやすいので、毎日使っても手入れがラク。カラーは3色あるので、水筒の色に合わせて選べます。

本体カバーは、ニットやアルミ蒸着タイプ(保冷・保温向け)があり、ストラップ付きも並んでいます。子ども用の水筒からペットボトルまで使えるものがそろっていて、価格は110円(税込)です。

凹んでから後悔するより、新しい水筒と一緒に買っちゃうのがおすすめ♪

セリアではキッチン・水筒コーナーに置かれていることが多いです。夏前は品薄になりやすいので、欲しいサイズを見つけたらその場で買っちゃいましょう。

水筒カバーはダイソーで買える?

ダイソーは底カバーが2サイズあり、どちらも110円。本体カバーやボトルホルダーは、時期によって見かける商品が変わります。

ダイソー 水筒カバー・底カバー

今のダイソーで選びやすいのは、冒頭の表でも紹介した2つの底カバーです。「水筒の底カバー」は6.9×6.9×1.8cmでブラック・ピンク・グレーの3色、底の直径65〜70mmくらいの水筒向き。もうひとつの「シリコーンボトル底カバー」は7.5×7.5×2cmとひと回り大きいので、太めの水筒ならこちらです。対応する底の直径はパッケージに書いてあるので、測ってきた数字と見比べてください。

本体を包むタイプでは、ストラップとカラビナが付いたリング状のボトルカバーや、保冷向きのネオプレン素材のカバー、上の投稿にある「のびるニットボトルホルダー」などが店頭で見られました(価格は110〜220円(税込))。ただ、ネットストアには載っていなかったので、欲しいなら大型店のボトルコーナーで探すことになります。

カラビナ付きのカバーはバッグに引っかけられるので、子どもの遠足やスポーツなど、たくさん飲む日の持ち運びが楽になります。

ダイソーは大型店ほど種類がそろっています。底カバーなら、アプリで在庫を見てから行くと無駄足になりません。

水筒カバーはキャンドゥで買える?

キャンドゥは耐熱・耐冷に対応したシリコン底カバーが使いやすく、熱い飲み物を入れる水筒にも安心して付けられます。

キャンドゥ 水筒底シリコンカバー

キャンドゥのシリコン底カバーは底直径約70mm対応で、耐熱200℃・耐冷-40℃。伸縮性があってはめやすく、ぴったりフィットするので、少しサイズが違う水筒にも合わせやすいです。ダークグレーやアイボリーなど落ち着いた色もあり、価格は110円(税込)。シンプルでフィット感のいい本体カバーも置いています。

下の投稿のように、サーモスの水筒に底カバーと外カバーを両方付けて使っている人もいます。底カバーだけより守れる範囲が広がるので、よく落としちゃう人は両方付けておくと心強いです。

売り場はどこ?店内での見つけ方

水筒カバーは、たいていキッチン・水筒・ボトルのコーナーに置かれています。店舗によっては収納コーナーの近くや、夏前の特設エリアにまとめて並ぶこともあります。

  • セリア:キッチン・水筒コーナー(デザイン・種類が多め)
  • ダイソー:キッチン・ボトルコーナー(底カバーは2サイズ)
  • キャンドゥ:キッチン・生活雑貨コーナー(シリコン底カバーが中心)

見つからないときは、「水筒カバー(底カバー)はありますか?」と店員さんに聞くのがいちばん早いです。夏前(5〜7月)は買う人が一気に増えて品薄になりやすいので、家族の分もまとめて買っておくのがおすすめ。レジ横の季節の特設コーナーに置かれていることもあります。

実際に使った人の口コミ(Xポスト)

ほかのボトルカバーと組み合わせて使っている例もあります。

紹介した投稿のように、底カバーだけでなく外カバーと組み合わせて使う人もいます。「落としても安心」「保冷保温力がほんの少し増す感じ」という感想もありました。まずは底カバーから始めて、物足りなければ本体カバーを足す、という順番で十分です。

選び方のコツと注意点

買ってから「合わなかった」とならないように、次のことだけ確かめておいてください。

  • 底の直径を先に測る:65〜70mmくらいが多め。メジャーで測ってから行く
  • シリコンは伸びるので、少し小さめでもはまることが多い:きつめのほうがズレにくい
  • 本体カバーは厚みに注意:保冷には効くが、バッグのボトルポケットに入りにくくなることがある
  • ときどき外して洗う:シリコン底カバーは内側に汚れがたまりやすいので、週1回くらい洗うのがおすすめ
  • 高温多湿の場所を避ける:ニットやポリエステルのカバーは変形・劣化しやすいので、直射日光に注意

肩掛けストラップ付きのカバーは、子どもが水筒を持ち運ぶときの負担をぐっと減らしてくれます。幼稚園や小学校の登下校なら、ストラップ付きの本体カバーとシリコン底カバーの組み合わせがバランスがいいです。

子どもの水筒なら、カバーに名前を書けるかも見ておくといいよ♪

1リットル・大きめの水筒に合う100均カバーは?

1Lクラスの水筒は底が太めのものが多いので、セリアならビッグサイズ、ダイソーなら大きいほうの「シリコーンボトル底カバー」(7.5×7.5×2cm)が合わせやすいです。キャンドゥの底直径約70mm対応のシリコン底カバーも、伸縮性があるので合う水筒の幅が広めです。

600mlや800mlなど中くらいの水筒や、マイボトルとして使うステンレスボトル、ふた付きのタンブラーも同じで、容量ではなく底の直径で選ぶのがコツです。本体カバーの場合は、太さだけでなく高さも合わないと口元までかぶらないので、パッケージの対応サイズを見てから選んでください。

1リットルのペットボトルに付けたいなら、水筒コーナーより、ペットボトルカバー・ホルダーの棚のほうが見つかります。100均のものは500ml用が中心なので、パッケージに「1L」や対応する直径が書いてあるかがポイント。合うものがなければ、底だけシリコンの底カバーで守るか、通販で1L対応のカバーを探しましょう。

水筒ホルダー・ケースや透明カバーは100均にある?

肩から下げたりバッグに引っかけたりできる水筒ホルダーや水筒ケース(水筒入れ)を探しているなら、セリアのストラップ付き本体カバーがまず候補です。ダイソーでもカラビナ付きのカバーやニットのボトルホルダーが売られていましたが、時期によって並ぶ商品が変わります。

透明・クリアタイプのカバーは、お気に入りの水筒のデザインを隠さずに守れるのがいいところ。ダイソーやキャンドゥのボトルコーナーで探してみてください。見つからないときは、シリコンの底カバーだけ付けるのもひとつの手です。底しか覆わないので、水筒の柄はほとんどそのまま見せられます。

水筒カバーはどこに売ってる?

100均以外で買える場所もまとめておきます。予算や使い方に合わせてどうぞ。

  • セリア:110円・デザインが多く、底カバーはミニ〜ビッグの3サイズ。かわいい柄が好きな人に
  • ダイソー:底カバーは2サイズで各110円。本体カバーは110〜220円で、時期により入れ替わりあり
  • キャンドゥ:110円・シリコン底カバーは耐熱・耐冷で実用的
  • 無印良品・ニトリ・ロフト:シンプルなデザインで品質の安定したタイプがそろう
  • ホームセンター(カインズ・コーナン):アウトドア向けの大容量タイプも充実
  • Amazon・楽天:ネオプレンの高保冷タイプや大きめのシリコンカバーなど、本格的なものが多い

傷や凹みを防ぎたいだけなら、ダイソー・セリア・キャンドゥのシリコン底カバー(110円)で十分です。保冷・保温も気になるなら、セリアのアルミ蒸着タイプのような本体カバーを組み合わせるといいですね。在庫は店舗や季節で変わるので、目当ての商品があるならお店に聞いてから出かけるのが確実です。

「まず底カバーだけ試したい」なら、手持ちの水筒の直径に合うシリコン底カバーを1つ。110円で凹みや傷の心配が減るので、お気に入りの水筒を長く使いたい人ほど付けておきたいところです。

ここまででひと区切り

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