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虫かごは100均のセリアで110円の折りたたみ式|大きめはダイソーの220円

100均の虫かごはどこで買える?セリア・ダイソー・キャンドゥの種類・サイズ・折りたたみ・在庫まとめ1

虫かご(虫籠)は、セリア・ダイソー・キャンドゥの100均で110円から買えます。虫取りに持って行く小さな虫かごならセリアの折りたたみ式や紐付きの丸型、家で観察したいならダイソーの昆虫ケースが選びやすいです。2026年10月時点のダイソー公式ネットストアでは、メッシュの昆虫ケースとカエル・クマ型の昆虫ケースがどちらも220円で在庫ありでした。

お店主な虫かご・サイズ価格の目安
セリア折りたたみ虫かご、紐付きの1匹用丸型、バグキャッチャーなど小さめ中心110円
ダイソー(ネットストア)昆虫ケース(メッシュ)18.2×13.5×12.8cm
昆虫ケース(カエル、クマ)約22×22×21cm
各220円
ダイソー(店頭)丸型・角型・スライド式・大型・キノコ型など。時期や店舗で入れ替わる110〜330円
キャンドゥシンプルな小型虫かご。店舗差が大きい110円〜
100均以外ホームセンター、トイザらス、ロフト・ハンズ、Amazon・楽天大型・長期飼育向け

ひとつ気をつけたいのが時期です。100均の虫かごは春から夏にかけて並ぶ季節商品なので、秋になると店頭から消えていることがよくあります。見つからない時は、ダイソーならアプリで在庫を調べるかネットストアを使う、カブトムシなど大きめの虫ならホームセンターの飼育用品売り場をのぞく。この順番で探すと早いです。

\ 長く飼うならしっかりしたケースも /

目次

100均の虫かごはどんな種類がある?

100均の虫かごは、折りたたみ式・丸型・角型・スライド式・大型といろいろな形があり、価格は110〜330円(税込)が中心です。素材はプラスチックかメッシュがほとんどで、1匹を入れる小さなものから、カブトムシを入れられる中くらいのものまであります。

迷ったら、まず「持ち歩く用か、家で観察する用か」を決めてしまいましょう。公園や虫取りに持って行くなら軽い折りたたみ式や紐付きの丸型、家に連れて帰って眺めたいなら、風通しのよいメッシュタイプやスライド式、大きめのケース。あとはサイズと通気性を見るだけです。

入荷は春〜夏前(4〜6月頃)が多く、ハロウィンの頃には別の季節商品に切り替わるお店が目立ちます。夏休みに使うつもりなら、梅雨に入る前に一度売り場をのぞいておくのがおすすめです。

虫かごは、メダカやアリの観察ケース代わりにもなります。排水溝ネットをかぶせて風通しをよくしたり、土を入れてアリの巣を観察したり。ちょっとした工夫で、自由研究の観察容器にも使えます。

虫かごはダイソーで買える?

2種類の販売を確認!

ダイソーは、小さな丸型から大きめの飼育ケースまで、種類とサイズの幅が広めです。

いまダイソーで買えるのは、メッシュの昆虫ケース(18.2×13.5×12.8cm)と、カエル・クマ型の昆虫ケース(約22×22×21cm)の2つで、どちらも220円です。メッシュタイプは風通し重視、カエル・クマ型はひと回り大きくて、見た目も子どもが喜びそうなデザインです。

ダイソーの商品サイズ価格向いている使い方
昆虫ケース(メッシュ)18.2×13.5×12.8cm220円風通しを優先したい短期観察
昆虫ケース(カエル、クマ)約22×22×21cm220円大きめの虫や、子どもが自分で持ちたい時
浅型昆虫ゼリー(12個)―110円カブトムシ・クワガタのエサ

カブトムシやクワガタを連れて帰るなら、エサの昆虫ゼリーも110円で一緒にそろいます。これ、地味に便利です。

ダイソー 虫かご(丸型・角型・スライド式・大型・キノコ型)

店頭ではこれまで、次のような虫かごも並んでいました。時期や店舗で入れ替わるので、「こんな種類もあった」くらいの参考にどうぞ。

【これまで店頭で見られたタイプ】

  • 虫かご(丸型):シンプルな定番タイプ。コンパクトで虫取りの持ち帰りに
  • 虫かご(角型):横から中をのぞきやすい角型
  • スライド式飼育ケース:風通しがよく観察しやすい。カブトムシ・クワガタの短期飼育に
  • 大サイズ飼育ケース(ワイドなど):複数匹の飼育や長めの観察向き
  • キノコ型虫かご:キノコの形をした虫かご。ふたにライトを付けるなど、工作の素材にもなる
  • 伸縮する虫取り網と並んでいることが多く、まとめて揃えやすい
  • 価格:110〜330円(税込)

【何コーナーにある?】

ダイソーの虫かごは、主におもちゃコーナーか、夏グッズ・アウトドアコーナーに置かれています。春〜夏は、入口近くの季節コーナーにまとめて並ぶこともあります。ダイソーアプリで「虫かご」と検索すれば在庫がわかるので、出かける前にチェックしておくと確実です。

キノコ型は虫を入れない日も飾っておけそう。工作好きな子にもウケそうだね。

品ぞろえは大きなダイソーほど充実しています。スライド式や大型の飼育ケースは小さなお店にないこともあるので、大きめの店舗から当たるのがおすすめです。

メダカをしっかり飼うつもりなら、ダイソーには専用のメダカ飼育ケース(27×12.8×21cmが220円、38.2×15×21cmが330円)もあります。虫かごで代用するより、最初から専用ケースを選んだほうが扱いやすいです。

虫かごはキャンドゥで買える?

キャンドゥにも、シンプルな小型の虫かごがあります。セリアやダイソーで見つからなかった時の候補にどうぞ。

キャンドゥ 虫かご

こちらは虫かごを消臭ビーズの入れ物にしている投稿で、キャンドゥで220円、ダイソーで330円の虫かごを使っています。110円の小さなものだけでなく、少し大きめの虫かごが並ぶこともあるみたいです。

【商品の特徴】

  • シンプルで実用的なコンパクトタイプが中心
  • セリア・ダイソーと似た仕様の小型虫かごもある
  • おもちゃコーナーで取り扱いあり
  • 在庫は店舗差が大きめ
  • 価格:110円(税込)〜

キャンドゥは、セリアやダイソーに比べて種類も在庫もお店による差が出やすいです。まずセリアかダイソーで探して、見つからなかったらキャンドゥものぞいてみる、くらいの順番がちょうどいいと思います。

虫かごはセリアで買える?

セリアの虫カゴは、折りたたみ式や1匹用など、持ち歩きやすい小さめのものが中心です。公園に持って行く虫取りかごなら、まずはセリアへ。

セリア 折りたたみ虫かご・丸型虫かご・バグキャッチャー

【商品の特徴】

  • 折りたたみ虫かご:軽くて、たたむとかなり薄くなる。ファスナー面を正面にして、弓なりの部分を押さえるようにたたむ
  • 1匹用丸型虫かご:ころんとした形で紐付き。小さな子でも手に下げて持ち歩きやすい
  • バグキャッチャー:透明な箱型で、毛虫など地面の虫にかぶせて捕まえられる
  • 子どもの虫取りや短期の観察に向いている
  • 価格:110円(税込)

【いつまで売ってる?在庫の目安】

セリアの虫かごは、夏前(5〜7月)に入荷しやすい季節商品です。おもちゃ・夏グッズコーナーか、昆虫飼育用品のあたりで見つかることが多いので、シーズンに入ったら早めが狙い目。秋以降は売り場が秋冬物に替わって見つけにくくなるので、その時期は店員さんに聞くのが早いです。

上のポストのように「積み重ねられない」「締まりが悪い」と感じた人もいます。長く飼うケースというより、虫取りや短期の観察用と割り切って使うのがよさそうです。

折りたためるタイプは、使わない時にリュックの隅に入れておけるのがうれしいね。

セリアで大きめの虫かごが見つからない時は、ダイソーのカエル・クマ型(約22cm)か、ホームセンターの飼育ケースを探してみてください。

売り場はどこ?何コーナーにある?

虫かごが置かれているのは、たいていおもちゃコーナーか、夏グッズ・アウトドアコーナーです。お店によっては昆虫飼育用品や園芸コーナーの近くに並んでいたり、シーズン中は入口付近の特設コーナーに出ていたりします。

  • セリア:おもちゃ・夏グッズコーナー、昆虫飼育用品エリア
  • ダイソー:おもちゃ・夏グッズ・アウトドアコーナー(大型店で充実)
  • キャンドゥ:おもちゃコーナー(店舗差あり)

見つからない時は、「虫かごはどこにありますか?」と店員さんに聞くのがいちばん確実です。入荷のピークは夏前(4〜6月)で、梅雨から夏本番にかけて品薄になりやすく、秋以降は取り扱いを終えるお店が多くなります。

ダイソーはアプリで「虫かご」と検索すると、近くのお店の在庫を出かける前に調べられます。セリアはネットや電話での在庫確認に対応していないので、近くに何店舗かあるなら、ダイソーとはしごできるルートで回るのが効率的です。

虫かごの選び方と使い方のコツ

どれを買うか迷ったら、まず「持ち歩く用か、家で観察する用か」を決めてしまうのが近道です。

  • 持ち運び用・虫取りメイン:セリアの折りたたみ式か、紐付きの丸型。軽くてかさばらない
  • 家での観察・短期飼育:ダイソーのメッシュの昆虫ケースや、スライド式・角型。風通しがよく中が見やすい
  • カブトムシ・クワガタなど大きめの虫:ダイソーのカエル・クマ型(約22cm)や大型飼育ケース(ワイドタイプ)
  • 折りたたみ式のたたみ方:ファスナー面を正面にして、弓なりの部分を押さえるようにたたむ
  • 通気性の確認:ふたの穴やメッシュ部分が十分か見ておく。蒸れると虫が弱りやすい
  • 観察ライトの活用:透明なケースは懐中電灯などで照らすと、細かいところまで見やすくなる

折りたたみ式は軽くて持ち運びやすい反面、丈夫さはそこそこ。長く本格的に飼うのには向きません。「虫を捕まえて家に帰るまで」や「数日だけ観察する」くらいの使い方なら、110円の虫かごでも十分役に立ちます。

夏休みの自由研究なら、透明なケースとライトの組み合わせが便利です。角型やスライド式は横から観察しやすいので、子どもが自分でスケッチしたり記録をつけたりもしやすいです。

虫かごはどこに売ってる?

100均以外で虫かごを買える場所もまとめました。100均で見つからなかった時や、本格的に飼いたい時にどうぞ。

  • セリア:110円。折りたたみ・丸型など小さめが充実。持ち歩き重視の人に
  • ダイソー:110〜330円。種類とサイズが多く、ネットストアでも買える。大きめのケースを探すならここから
  • キャンドゥ:110円〜。シンプルな実用タイプ。在庫は店舗差あり
  • ホームセンター(カインズ・コーナンなど):大型の飼育ケースに加えて、土やエサも一緒にそろう
  • トイザらス:子ども向けの昆虫グッズが多く、カラフルなデザインも選べる
  • ロフト・ハンズ:観察キットや飼育セットなど、プレゼント向けの商品も
  • Amazon・楽天:大型の飼育ケースや折りたたみメッシュ、通気性重視のタイプが多い。季節を問わず買える

気軽に虫取りを楽しむなら、まずはセリアの折りたたみ虫かご(110円)がおすすめ。本格的に飼いたくなったら、ダイソーの大きめのケースかホームセンターへステップアップすればOKです。110円でかさばらないので、合わなくても惜しくありません。どのお店も季節で在庫が変わるので、その点だけ頭に入れておいてください。

100均の虫かごでよくある質問

100均の虫かごはいつまで売っていますか?

入荷は春から夏前が中心で、秋以降は売り場が秋冬物に替わって見つけにくくなるお店が多くなります。ダイソーはネットストアで昆虫ケースを扱っているので、店頭にない時期はそちらで買えます。

大きい虫かごは100均にありますか?

ダイソーのカエル・クマ型の昆虫ケースは約22×22×21cmと大きめで、220円です。店頭では大型の飼育ケース(ワイドなど)が並ぶこともあります。セリアは小さめが中心なので、大きいものが欲しいならダイソーかホームセンターから探しましょう。

虫かごの代わりになるものはありますか?

短い時間の持ち帰りや観察なら、透明なフタ付き容器に排水溝ネットをかぶせて風通しを確保する方法もあります。ただ、虫が蒸れて弱りやすいので、数日以上飼うなら通気性のある虫かごや昆虫ケースを用意してあげてください。

ダイソーの虫かごは何コーナーにありますか?

おもちゃコーナーか、夏グッズ・アウトドアコーナーが第一候補です。春から夏は入口近くの季節コーナーにまとめて並ぶこともあります。

ここまででひと区切り

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