ずっと気になっていたガジュマルを、最近ついにお迎えしました。
今回はそのガジュマルを、ダイソーとワッツで購入した100均アイテムを使って植え替えしてみました。
先に書いておくと、ガジュマル本体は100均で購入したものではありません。
この記事では、ガジュマルの植え替えに使った100均グッズをまとめてレビューしていきます。
観葉植物初心者なので、かなり手探りですが、同じように「100均のアイテムで植え替えできるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
今回使った100均アイテム
今回ガジュマルの植え替えに使ったのはこちらです。
- クリア植木鉢 円形 4号 12cm
- クリア植木鉢皿 円形 4号 12cm
- 室内向け観葉・多肉の土 0.6L
- 鉢底ネット丸型
- 鉢底石 約0.5L
- 観葉植物の肥料
- プランタースコップ 細
ダイソーとワッツで購入しました。
実際に使ってみた中で、特に良かったのはダイソーの透明鉢と室内向け観葉・多肉の土です。
見た目がきれいで、土の乾き具合も分かりやすいので、観葉植物初心者にはかなり使いやすい組み合わせだと思いました。
ダイソーのクリア植木鉢は見た目がかわいい

今回使った鉢は、ダイソーのクリア植木鉢です。
円形の4号サイズで、透明なので中の土の様子が見えるのが特徴です。
普通の植木鉢よりも見た目がすっきりしていて、室内に置いても重たく見えません。
ガジュマルの雰囲気とも合っていて、個人的にはかなり気に入りました。
透明鉢にすることで、土の乾き具合や根の状態が少し見えやすくなるのも良いところです。
ただし、透明鉢は明るすぎる場所に置くと、根や土に光が当たりやすいのが少し気になる点です。
長く使うなら、鉢カバーと組み合わせて使うとより安心だと思います。
クリア植木鉢皿もセットで使うと見た目がまとまる

鉢皿も同じくクリアタイプを選びました。
植木鉢と鉢皿の雰囲気が揃うので、見た目に統一感があります。
水やり後の水受けとしても普通に使えますし、透明なので圧迫感がありません。
室内で観葉植物を置くなら、鉢だけでなく鉢皿も合わせて買っておくと便利です。
室内向け観葉・多肉の土がかなり使いやすい

今回いちばん良かったのが、ダイソーの「室内向け観葉・多肉の土」です。
普通の黒い土ではなく、粒状で見た目がきれいなタイプでした。
室内で観葉植物を育てる場合、土の見た目はかなり大事だと思います。
この土はインテリアの邪魔をしにくく、透明鉢との相性もかなり良かったです。
さらに、水をあげると土の色が変わるので、乾き具合が分かりやすいのも便利でした。
観葉植物初心者だと、水やりのタイミングが分かりにくいですが、この土なら見た目で判断しやすいです。
4号鉢に使ったところ、1袋でちょうど使い切るくらいの量でした。
裏面に植え替え方法の説明も書いてあったので、初心者でも使いやすい商品だと思います。
注意点としては、店頭で100円商品だと思って購入したら、実際は200円商品でした。
ただ、使いやすさを考えると200円でも十分満足です。
鉢底ネット丸型はサイズ確認が大事

鉢底には、ダイソーの鉢底ネット丸型を使いました。
丸型なので、サイズが合えばそのまま置くだけで使えます。
12枚入りなのでコスパもかなり良いです。
ただ、今回は鉢底のサイズにぴったり合わなかったため、少しカットして使いました。

「4号鉢だから合うだろう」と思って買いましたが、鉢の上のサイズと鉢底のサイズは違います。
鉢底ネットを買う時は、鉢の号数だけでなく、実際の鉢底の直径も確認した方が良いです。
サイズが合えばかなり便利ですが、小さめの鉢に使う場合はカット前提で考えておくと安心です。
鉢底石は小さい鉢だと少し大きめ

根腐れ防止のために、鉢底石も使いました。
今回はワッツで購入した鉢底石です。
100均の鉢底石でも、ガジュマルの植え替えには十分使えると思いました。
ただし、4号鉢に対しては石が少し大きめに感じました。
小さめの石を選びながら入れましたが、小さい鉢を使う場合はもう少し細かい鉢底石の方が使いやすいかもしれません。
ワッツではこのタイプしか見かけなかったので、小さめの鉢に使う方は、ダイソーやホームセンターなど他のお店も見てみると良さそうです。
観葉植物の肥料も100均で購入
観葉植物用の肥料も100均で購入しました。
植え替え直後にすぐたくさん使うというより、今後の管理用として用意しておく感じです。
観葉植物初心者だと、土・鉢・鉢底石だけに意識が向きがちですが、肥料も一緒に買っておくと後で困りにくいと思いました。
ただし、肥料はあげすぎると逆によくない場合もあるので、パッケージの説明を見ながら少量ずつ使うのが良さそうです。
プランタースコップ細は小さい鉢に便利
植え替え作業には、細めのプランタースコップも使いました。
4号鉢くらいの小さめの鉢だと、大きいスコップより細いタイプの方が使いやすいです。
土を少しずつ入れたり、隙間に調整しながら入れたりしやすいので、ひとつあると便利でした。
観葉植物の植え替えをするなら、土や鉢だけでなく、こういう小物も一緒に揃えておくと作業しやすいです。
実際に植え替えてみた感想

実際に100均アイテムだけで植え替えてみましたが、思っていたよりきれいに仕上がりました。
透明鉢に粒状の土を入れると、かなり見た目がよくなります。
ガジュマルの丸い幹と、透明鉢のすっきり感も相性が良いです。
植え替え前は「100均グッズだけで大丈夫かな?」と思っていましたが、初心者が最初に試すには十分だと感じました。
特に、ダイソーの室内向け観葉・多肉の土はかなりおすすめです。
土の乾き具合が見えるので、水やりの失敗を減らせそうなのがありがたいです。
使ってみて分かった注意点
今回使ってみて、注意した方がいいと思った点もあります。
まず、鉢底ネットはサイズ確認が大事です。
鉢の号数だけで選ぶと、鉢底に合わないことがあります。
次に、鉢底石は小さい鉢だと大きく感じる場合があります。
4号鉢くらいなら、できるだけ小さめの石を選んで使うと良さそうです。
また、透明鉢は見た目がかわいい反面、光が入りやすいので、置き場所には少し注意した方が良いと思いました。
明るすぎる場所に置く場合は、鉢カバーを使うとより安心です。
今回使ったアイテムのおすすめ度
| 商品 | おすすめ度 | 感想 |
|---|---|---|
| クリア植木鉢 | ★★★★★ | 見た目がかわいく、土の状態も見やすい |
| クリア植木鉢皿 | ★★★★☆ | 鉢と合わせると統一感が出る |
| 室内向け観葉・多肉の土 | ★★★★★ | 初心者にかなり使いやすい |
| 鉢底ネット丸型 | ★★★★☆ | コスパは良いがサイズ確認が必要 |
| 鉢底石 | ★★★★☆ | 使えるが小鉢には少し大きめ |
| 観葉植物の肥料 | ★★★☆☆ | 今後の管理用にあると安心 |
| プランタースコップ細 | ★★★★☆ | 小さい鉢の作業に便利 |
まとめ:ガジュマルの植え替えは100均アイテムでも十分できる
今回は、ダイソーとワッツで購入した100均アイテムを使って、ガジュマルの植え替えをしてみました。
ガジュマル本体は100均で買ったものではありませんが、植え替えに必要なアイテムは100均でもかなり揃います。
特に良かったのは、ダイソーの透明鉢と室内向け観葉・多肉の土です。
見た目がきれいで、乾き具合も分かりやすく、観葉植物初心者にはかなり使いやすい組み合わせでした。
一方で、鉢底ネットや鉢底石はサイズに注意が必要です。
小さめの鉢を使う場合は、実際の鉢底サイズを確認してから買うと失敗しにくいと思います。
100均アイテムだけでも、ガジュマルの植え替えは十分できました。
これから観葉植物を始めたい方や、手軽に植え替え用品を揃えたい方にはおすすめです。


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