100均には、硬貨を分けて持ち歩けるコインホルダーがあります。ダイソーの「コインホルダー(100円・500円用)」は税込110円。100円玉15枚と500円玉4枚を収納できます。キャンドゥにも、金種ごとに整理するカード型の商品が掲載されています。
カプセルトイ用に100円玉をまとめたいのか、普段の支払い用に小銭を分けたいのかで、使いやすい形は変わります。まずは入れたい硬貨の種類と枚数から選んでみましょう。
100均のコインホルダーを価格・サイズで比較
| 商品 | 税込価格・サイズ | 収納の特徴 |
|---|---|---|
| ダイソー:100円・500円用 | 110円/5.2×7×1.2cm | 100円15枚・500円4枚 |
| キャンドゥ:カード型 | 110円/約9×4.5×1cm | 金種ごとに分けて収納 |
価格・仕様は2026年10月11日確認時点の公式掲載情報です。キャンドゥのカード型はネットショップで「販売期間外」と表示されています。店頭の取り扱い・在庫は店舗ごとに異なります。
ダイソーは100円玉をまとめて持ち歩きたいときに
ダイソーの100円・500円用には、合計3,500円分が入ります。小銭入れの中から100円玉を探すのが面倒なときも、使う硬貨をあらかじめ分けておける形です。公式の商品案内でも、ゲームセンターやカプセルトイでの使用が挙げられています。
ただし、1円・5円・10円・50円玉までまとめるタイプではありません。おつりを何でも入れる財布というより、使う予定の100円玉・500円玉を持ち出すためのケースとして選ぶと、用途がはっきりします。
材質はABS樹脂とシリコーンゴム、色は白とグレーです。本体の印字に合わせて硬貨を押し込む構造なので、持ち出す前に硬貨が固定されているか見ておきましょう。変形した硬貨は入らない場合があります。
JAN:4550480873015。ダイソー公式の商品詳細を見る
キャンドゥのカード型は薄さと横幅を見て選ぶ
キャンドゥの「カード型コインホルダー」は約9×4.5×1cm。ダイソーの100円・500円用より厚みが0.2cm薄く、長い辺は2cm長いサイズです。ポーチの浅いポケットに入れるなら、厚みだけでなく横幅にも目を向けたいところです。
公式説明では、日本の硬貨を金種ごとに分けて収納できると案内されています。収納枚数は明記されていないため、たくさん入れたい方はパッケージの対応金種・枚数を見てから選ぶと安心です。
材質はABS樹脂とシリコーン。JANは4582695029741です。キャンドゥ公式の商品詳細を見る
売り場で見つからないときは商品名とJANで探す
ダイソーの公式ネットストアでは、100円・500円用は「文具」カテゴリーに掲載されています。店内で財布の近くに見当たらなければ、「100円玉と500円玉を分けて入れるコインホルダー」と伝え、JANも見せると商品を絞れます。ネット上の分類と実際の棚の位置が同じとは限りません。
紙幣も一緒に持ちたい場合は、硬貨だけのケースとは別にクリップ付きも見比べたいところ。100均のマネークリップ・お札クリップの記事では、紙幣を挟むタイプを紹介しています。
選ぶ前に、普段使う硬貨を並べてみよう
100円玉を何枚持ちたいか決まっているなら、収納枚数が明確なダイソーの100円・500円用が選びやすいです。ほかの金種も分けて持つなら、カード型の対応金種と枚数を比べましょう。普段のおつりも全部まとめたい方は、硬貨を固定するホルダーと、自由に入れられる小銭入れを使い分ける方法もあります。
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