メガネストラップは100均で扱っています。ダイソーには、税込110円の「メガネストラップ(ダイヤ形チェーン)」と、長さ調節ができる「スポーツ用メガネストラップ(ベーシック)」があります。見た目をアクセサリー感覚で楽しむならチェーン型、紐の長さを合わせて使いたいならアジャスター付きが選びやすいです。
どちらもメガネの左右のつるをつなぐタイプです。耳の後ろに付ける小さなストッパーとは違い、取り付け部分の相性に加えて、紐やチェーンの長さも見て選びましょう。
ダイソー110円の2品は、素材と長さ調節に違いがある
| 商品 | 税込価格・入り数 | 形・長さの特徴 |
|---|---|---|
| メガネストラップ(ダイヤ形チェーン) | 110円・1個 | 65.5cm。金属のチェーン型 |
| スポーツ用メガネストラップ(ベーシック) | 110円・1個 | アジャスターで長さ調節可能。長さ表記は下記参照 |
価格・仕様は2026年10月11日時点の公式掲載情報です。スポーツ用はネットストアで在庫なしと表示されていました。店頭の取り扱い・在庫は店舗ごとに異なります。
ダイヤ形チェーンは、服やメガネの色に合わせて選べる
ダイヤ形チェーンは、細い金属チェーンにゴムの取り付け部分が付いた形です。色はゴールド・黒・シルバー。ゴールドやシルバーならアクセサリーの色に、黒なら黒縁メガネや落ち着いた服装に合わせられます。
材質はスチールとシリコーンゴムで、商品サイズは65.5×0.2×0.3cmです。長さ調節機能の案内はないため、短く絞って使いたい方は、次のアジャスター付きから選びましょう。取り付け用の金具はゴムの輪を締めるためのもので、チェーン自体を短くする部品ではありません。
JANは4550480962092です。ダイソー公式の商品詳細
スポーツ用ベーシックは、アジャスターで紐の長さを調節
スポーツ用は白・黒の2色で、写真では細かな模様が入った紐状のデザインです。本体の材質はポリプロピレン。金属チェーンの見た目より、紐タイプを使いたい方に合う形です。アジャスターが付いているので、余る長さを調節できます。
長さは公式の商品サイズ欄が61.5cm、商品写真の台紙が63cmと異なります。必要な長さがぎりぎりの場合は、購入する現物の表示を優先しましょう。商品サイズ欄の幅と厚みは0.4×0.4cmです。
JANは4550480760858です。ダイソー公式の商品詳細
取り付け方は、ゴムの輪につるを通して金具を上げる
2品とも、対応するつるの太さは約直径1〜20mm以内と案内されています。まず、ゴムの輪にメガネのテンプル(耳にかけるつる)を通します。その後、金具を上へ動かして輪を締め、固定する手順です。
輪に通しただけだと、つるの先から抜けることがあります。左右とも金具を動かし、手でメガネを支えた状態で緩みがないか見ておきましょう。締めても滑ってしまうものを、そのままぶら下げて使うのは避けます。
太さが対応範囲内でも、つるの曲がり方や断面の形はメガネによって違います。買いに行くときに使うメガネを持っていれば、取り付け部分の形を見比べやすくなります。
鼻からずれる悩みには、メガネストッパーとの違いも
メガネを外す機会が多く、紐やチェーンでつないでおきたいならストラップが合います。一方、かけている間にメガネが前へずれることが主な悩みなら、耳の後ろに付けるストッパーも見てみましょう。
形の違いは100均のメガネストッパーの比較記事で紹介しています。ストラップを付ければ、鼻や耳へのフィット感まで自動的に変わるわけではありません。外したときの持ち方と、かけているときのずれを分けて考えると、欲しい小物を絞れます。
売り場はメガネケースやサングラスの周辺から
ダイソー公式通販では、2品とも「バッグ・服飾雑貨→メガネ→メガネケース・スタンド・ストラップ」に分類されています。店頭ではまずメガネ用品の棚を探してみましょう。
見つからないときは、「左右のつるに付けるメガネストラップ」と伝えると、小さなずれ防止パーツと区別できます。チェーン型は「ダイヤ形チェーン」、紐タイプは「スポーツ用・ベーシック」と商品名を添えると探しやすくなります。
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