折りたたみコンテナは100均でも扱っています。ダイソーの「折り畳みコンテナ(取手付)」には、税込220円・330円・550円の3サイズがあります。日用品をひとまとめにしたいときや、使わない箱を平らに片付けたいときに使える収納です。
小さめの棚なら横30.6cmの220円、もう少しまとめて入れるなら横38cmの330円、広い置き場所には横47.8cmの550円という違いがあります。大きい箱でも耐荷重は約5kgなので、容量だけで選ばず、入れる物の重さも合わせて考えたいですね。
ダイソーの取手付きコンテナは220円・330円・550円
| 税込価格 | 組み立て時のサイズ 横×縦×高さ | 畳んだときの高さ | 耐荷重 |
|---|---|---|---|
| 220円 | 30.6×20×16.4cm | 4.5cm | 約3kg |
| 330円 | 約38×25×20.4cm | 約5.5cm | 約4kg |
| 550円 | 約47.8×34.9×24.5cm | 約6cm | 約5kg |
3商品とも本体はポリプロピレン製で1個入り。色はグリーン・グレーの掲載があります。価格・仕様は2026年10月12日時点の公式掲載に基づき、店頭の取扱い・在庫は店舗によって異なります。耐荷重はメーカーの測定値で、保証値ではありません。
表の寸法は公式の「組み立て時」表記です。別の「商品サイズ」欄には、220円は30×20×15.6cm、330円は38×25×19.5cmとも記載されています。棚にぴったり収めたい場合は、上の表の寸法に余裕を足し、店頭の商品表示や実物とも合わせておきましょう。
| サイズの目安 | JANコード・公式ページ |
|---|---|
| 横30.6cm・220円 | 4550480304687 |
| 横38cm・330円 | 4550480304670 |
| 横47.8cm・550円 | 4550480304694 |
棚に収めるなら、奥行きと取り出す余裕で選ぶ
220円と330円は、横幅だけでなく奥行きも20cmと25cmで違います。浅い棚に置くなら、まず奥行き20cmの220円から寸法を合わせるとよさそうです。持ち手をつかむ空間も必要なので、箱の高さと棚のすき間が同じだと取り出しにくくなります。
550円は奥行きが約34.9cm。330円より約9.9cm深くなるため、幅だけ見て買うと棚の手前にはみ出すことがあります。タオルや袋入りの日用品など、かさばる物をまとめたいときは、置き場所を決めてから選ぶと無駄がありません。
一方、本や飲料をぎっしり詰めると、箱に空きがあっても耐荷重を超えることがあります。大きいサイズは「重い物をたくさん入れる箱」と考えず、軽くて場所を取る物をまとめる使い方が合います。
Xの購入例:シンク上の棚を整理するために選んだコンテナ
A1理論さんは2026年10月7日、ダイソーで買った折り畳みコンテナを使い、シンク上の棚を整理すると投稿しています。写真には、グリーン系のコンテナを畳んだ状態が写っています。
A1理論さんの投稿を見る(2026年10月7日)
棚の上に小物を一つずつ置くと、奥の物を取り出すたびに手前の物を動かしがちです。箱でひとまとめにすれば、いったん下ろして中身を選べます。高い棚で使うなら、軽い物を入れて、両手で無理なく上げ下ろしできる量にとどめるのがよさそうです。
畳んで保管できる。積み重ねるときは商品の表示に合わせる
使わないときの高さは4.5〜6cm。普段は箱を出しておき、片付ける物が少なくなったら畳む、という使い方ができます。畳んでも横幅・奥行きは小さくならないので、しまう場所には平らな一枚分の広さが必要です。
取手付きの3商品は、公式に積み重ねて使えると案内されています。ただし、積み重ね可能な段数は商品ページに示されていません。何段もそろえる前に商品の表示を見て、異なるサイズ同士も積めるとは考えずに選びましょう。
また、上から中身を出し入れする箱なので、下段を頻繁に使うなら上の箱を動かす手間が出ます。積んだまま取り出したい方は、100均の不織布・扉付き収納ボックスを比べた記事で、前開きタイプも見てみてください。
売り場では収納バスケットを目印に。商品名とJANも使える
ダイソーネットストアでは「収納→収納バスケット→コンテナ」に分類されています。店頭で探すときも、まず収納バスケットの棚から回ると探す範囲を絞れます。これは公式通販の分類をもとにした探し方で、店内の配置は店舗ごとに異なります。
見当たらないときは「取手付きの折り畳みコンテナ」と伝え、上の表にあるJANを添えるとサイズを区別しやすくなります。「330円の横38cmが欲しい」など、価格と横幅を一緒にメモしておくのも便利です。
まとめ:取手付きコンテナは棚と中身に合わせて選ぼう
買い足す予定があるなら、まず1個で置き場所と出し入れのしやすさを試すと安心です。軽い小物を入れた状態で持ち上げてみると、自分にとって扱いやすい大きさかどうかもつかめます。使いやすかった商品のJANを残しておけば、次に同じサイズを探すときにも迷いません。
この記事で疑問は解決しましたか?
回答は匿名の件数として集計し、記事改善の参考にします。


コメント