水泳用ゴーグルは100均のダイソーでも扱っています。公式ネットストアには、税込110円の「水中ゴーグル(大人用、クリア)」と、税込550円の「水中ゴーグル(ミラー)」が掲載されています。100均のお店でも、すべて110円というわけではありません。
2026年10月12日時点では、110円のクリアタイプはネットストアで「在庫なし」の表示でした。店頭の取扱い・在庫は店舗によって異なります。急ぎで必要な方は、商品名と下のJANコードを控えておくと探しやすいです。
110円と550円の違いは?サイズ・材質・付属品を比較
| 項目 | 大人用・クリア | ミラー |
|---|---|---|
| 税込価格 | 110円 | 550円 |
| 本体サイズ | 16×4×5cm | 16×4.5×3.5cm |
| 主な材質 | レンズ:ポリスチレン ベルト:天然ゴム | 本体:ポリカーボネート・シリコーンゴム・ポリウレタン |
| 調整についての案内 | 使用前にベルトの長さを調整 | ベルトの長さ調整と、付属の鼻ベルトへの交換 |
| ケース | 公式説明に記載なし | 18.2×5.5×6.2cmのケース付き |
| JANコード | 4550480278094 | 4550480929941 |
価格・仕様は2026年10月12日時点のクリアタイプの公式商品ページとミラータイプの公式商品ページに基づきます。クリアタイプには商品名に「大人用」とあります。
価格を抑えたい方はクリアタイプ、持ち運ぶケースや交換用の鼻ベルトも一緒にそろえたい方はミラータイプ、という違いで比べられます。ただし、顔への合いやすさは価格だけでは決まりません。目の周囲に隙間ができたり、鼻に強く当たったりしないかが大切です。
ミラータイプは鼻ベルトを交換できる
ミラータイプは、購入時にMサイズの鼻ベルトが付いています。幅が合わないときは、付属の鼻ベルトへ交換する仕様です。頭の後ろに回すベルトの長さだけでなく、左右のレンズの間も調整できます。
公式の交換方法は、鼻ベルトの先端を軽くひねって取り外し、付属品へ付け替える手順です。「ゆるいから」と頭のベルトを締め続ける前に、鼻側の幅も合わせてみましょう。付け替えてもサイズが合わない場合は使用しないよう案内されています。
なお、ミラータイプの商品説明には対象年齢の数値がありません。子ども用を探している場合は、本体サイズだけで判断せず、パッケージの対象表示と顔へのフィットを優先したいところです。子どもが使うときは保護者と一緒に、という案内もあります。
売り場はスポーツ用品を目印に探す
ダイソー公式では、両商品とも「玩具・パーティー・スポーツ → スポーツ → なわとび・スポーツ玩具」に分類されています。店内ではスポーツ用品の周辺を探し、見当たらなければ「水泳用の水中ゴーグル」と伝えてみましょう。
クリアタイプを探すならJAN「4550480278094」、ミラータイプなら「4550480929941」です。名前が似ていても、工作用の保護メガネとは用途が違います。ここで紹介する2商品は潜水用としても使えません。
Xには、ミラーゴーグルのケースを活用した投稿も
God.Leaf&Riverさん(@4wOwxfVJVAK1iMe)は2026年6月8日、ダイソーの水中ゴーグルのケースに、眼鏡・コンタクトケース・目薬が収まった様子を投稿しています。写真にはダイソーのミラーゴーグルの商品ラベルと、ケースにまとめた小物が写っています。
God.Leaf&Riverさんの投稿(2026年6月8日)
プールへ持っていく小物は、バッグの中でばらばらになりがちですよね。ケースも使いたい方は、ゴーグル本体と一緒に、持ち歩く眼鏡や小物の大きさも比べておくとよさそうです。上の表のケース寸法は商品全体のサイズなので、その大きさの物がそのまま中に入るわけではありません。
この投稿はケースを別の物の収納に使った実例です。ゴーグルをしまうときは、使用後に水洗いして乾燥させ、水着やタオルなどと一緒に保管しないという商品の案内に沿って使いましょう。
曇り止めが必要なら、パッケージの機能表示も見る
紹介した2商品の公式説明には、曇り止め加工の記載がありません。「ミラーだから曇りにくい」とは限らないので、曇り止め機能を重視する方は、加工の有無を明記した商品を選ぶ方が安心です。
ミラータイプにはケースと交換用鼻ベルトがあり、クリアタイプは110円。価格や付属品を比べたうえで、泳ぐときにずれず、無理なく顔に合うものを選びたいですね。
この記事で疑問は解決しましたか?
回答は匿名の件数として集計し、記事改善の参考にします。


コメント