ミルクピッチャーはダイソーで買えます。コーヒーに少量のミルクを添えたいなら39mLの「ミルクポット」が税込110円。大きな容器を探しているなら、ステンレス製で630mLの「ミルクピッチャー」が税込550円です。
39mLと630mL。名前は似ていても、ほぼ別ジャンルの道具です。カップの横にちょこんと添えたいのか、まとまった量を入れたいのか。そこが決まっていれば迷いません。
ダイソーのミルクピッチャー39mLと630mLを比較
| 項目 | ミルクポット | ミルクピッチャー |
|---|---|---|
| 容量 | 39mL | 630mL |
| 税込価格 | 110円 | 550円 |
| 材質(公式表記) | ニューボン | ステンレス鋼 |
| 本体サイズ | 5.8×6.1×4cm | 13.2×11.2×9.3cm |
| 入数 | 1個 | 1個 |
| JAN | 4549131913323 | 4550480996134 |
価格・仕様は2026年10月15日時点のダイソー公式ネットストアのものです。630mLのほうは100均で買えるといっても550円なので、そこはお間違えなく。
コーヒーにミルクを添えるなら100均の39mLミルクポット
39mLは、コーヒーにちょっとミルクを足す分だけ。喫茶店で出てくる、あの小さいミルク入れのイメージです。110円なので、来客用にいくつかそろえても懐が痛みません!お客さんが来たとき、ミルクは別に添えておけば、ブラック派の人もミルク派の人もそれぞれ好きに飲めますよね。
本体は5.8×6.1×4cm。手のひらにすっぽり収まるくらいなので、カップとお菓子を載せたトレーにもすき間に置けます。
喫茶店みたいに、カップの横にちょこんと置けるのがいいね!
電子レンジや食洗機に使えるかは、ダイソーの商品説明に書かれていませんでした。レンジで温めたい人、食洗機に入れたい人は、買うときにパッケージの表示を見てください。詳細はダイソー公式の商品詳細へ。
ダイソーの630mLミルクピッチャーはステンレス製。レンジ・食洗機は不可
「ミルクピッチャー」は容量630mLのステンレス製。サイズは13.2×11.2×9.3cmで、カップの横に添えるというより、ちょっとしたポットくらいの存在感です。
電子レンジ・オーブン・直火には使えません。ミルクを入れてそのままチン、はできないので注意。食器洗い機と食器乾燥機もNGです。
洗うときは食器用洗剤で、たわしやクレンザーは使わないこと。洗ったらよく乾かします。食洗機に全部おまかせの家だと、これだけ手洗いになるのはちょっと面倒かもしれません。
ラテアート用に考えている人もいると思いますが、スチームに使えるかは商品説明に書かれていません。エスプレッソマシンでミルクを泡立てたいなら、スチーム対応とはっきり書いてあるピッチャーのほうが安心です。サイズや手入れ方法はダイソー公式の商品詳細で見られます。
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ダイソーの630mLミルクピッチャーをティーポットに使う人も
Xでは、ダイソーの630mLのステンレス製ミルクピッチャーを使っている人がいました。投稿では500円と書かれていますが、今は税込550円です。
taecoさんのミルクピッチャーについての投稿(2025年10月21日)
ミルクピッチャーなのにティーポットとして使う、という発想がおもしろいですね。630mLあれば、2〜3人分のお茶を入れるのにも使えそうで、それもアリだなと思います。ただし直火にはかけられないので、お湯は別で沸かしてください。
ミルク用なのにティーポット、ちょっと真似したくなるね!
100均のミルクピッチャー売り場はコーヒー用品と卓上小物
630mLのピッチャーは、ネットストアだと「コーヒー用品」に入っています。お店ではコーヒードリッパーなどが並ぶあたりを探してみてください。
一方、39mLのミルクポットは「卓上・カトラリー」の「調味料入れ(ガラス・洋風)」など。同じミルク用でも売り場が違うかもしれないのが、ちょっとややこしいところです。卓上の小さな器が並ぶ棚もあわせて見てみてください。
店員さんに聞くときは「39mLのミルクポット」か「630mLのステンレス製ミルクピッチャー」か、容量まで言うのがコツ。上の表のJANを見せればもっと確実です。
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