くるみボタンは100均のダイソーで買えます!22mm・27mm・38mmの3サイズがあって、どれも税込110円。しかも打ち具・台・型紙まで入った「製作キット付」なので、道具を持っていなくても今日から作れます。あとは、使いたい柄が丸の中に収まるサイズを選ぶだけ。
ダイソーのくるみボタン22・27・38mm、作れる数を比較
| サイズ・商品 | 作れる数・価格 | JANコード |
|---|---|---|
| 22mm/15セット、製作キット付 | 15個分・110円 | 4550480541266 |
| 27mm/12セット、製作キット付 | 12個分・110円 | 4550480541273 |
| 38mm/8セット、製作キット付 | 8個分・110円 | 4550480541280 |
価格・仕様は2026年10月16日にダイソー公式ネットストアで見たものです。通販の在庫はログインしないと見られません。
小さな柄をたくさん作りたいなら22mm、大きめの柄をドンと見せたいなら38mm、迷ったら間の27mm。紙に直径22・27・38mmの円を描いて布に重ねてみると、イラストや文字が途中で切れないか一発でわかります。これ、地味ですがかなり使える小技です。
38mmでも8個作れるなら、柄違いでそろえるのも楽しそう!
くるみボタンが初めてならキット付きを。補充用は道具なし
キットの中身は、ボタンになるパーツa・パーツbと、打ち具・打ち具台・型紙。自分で用意するのは、はさみとはぎれくらいです。ボタン本体はアルミニウム、打ち具はポリプロピレン、打ち具台は熱可塑性エラストマー製。
気をつけたいのが補充用。同じ「くるみボタン」でも、こちらは道具を持っている人向けです。38mm・9セットの補充用(JAN:4550480541259)には打ち具も台も入っていないので、これだけ買っても作れません。しかもこの補充用、通販では在庫なしになっていました。
それと、打ち具はサイズ専用です。22mm用は幅1.8cm、27mm用は2.3cm、38mm用は3.5cmと大きさが違います。22mmのキットを持っているからといって、38mmの補充用だけ買い足しても使えないので注意。
初めてなら、まずキット付きを1つ買うのが確実だね。
くるみボタンの作り方は3ステップ
| 順番 | 作業 |
|---|---|
| 1.布を切って入れる | 付属の型紙に合わせて布を切り、打ち具台へ布とパーツaを重ねて押し込む |
| 2.布端を内側へ収める | 外にはみ出した布を中央へ入れ、パーツbを上に置く |
| 3.打ち具で仕上げる | 打ち具を使って、しっかり押し込む |
手順は3サイズとも同じです。いちばん大事なのは、最初に柄の位置をきちんと合わせること。ここがずれると、できあがってから「あれ、模様が端に寄ってる…」となります。布はボタンの直径で切ると裏に巻き込む分が足りないので、必ず付属の型紙で切ってください。
くるみボタンにデニムやコーデュロイは厚すぎることも
コーデュロイやデニムのような厚い生地だと、くるめないことがあります。布端を内側に折り込むと何重にも重なるので、厚手だとパーツが収まらないんです。
お気に入りの布が少ししかないなら、いきなり柄の真ん中を切らずに、端っこで1個試作してみるのがおすすめ。裏パーツがはまらないときは、力任せに押し込むより、布の厚みや重なり方を見直したほうがうまくいきます。
お気に入りのはぎれをくるみボタンで小さな雑貨に
ダイソーの中華料理柄のはぎれでくるみボタンを作って、裏表を貼り合わせてキーホルダーにした人も。発想がかわいいです。
薫さんのはぎれとくるみボタンの活用例(2026年2月13日)
何かを作るには足りない小さなはぎれでも、柄をひとつ丸く切り取るだけで立派な主役になるんですよね。同じサイズでそろえるか、22mmと38mmを混ぜるかでも雰囲気が変わりそう。なお、キーホルダーの金具や接着剤はキットに入っていないので、別に用意してください。
ダイソーのくるみボタン売り場は手芸のボタンコーナー
ダイソーの通販では「ボタン」に分類されていて、お店でも手芸コーナーのボタンが並ぶあたりにあります。見つからなければ、店員さんに欲しいサイズと「製作キット付」と伝えて、表のJANを見せれば調べてもらえます。
\ ほかのサイズも作りたいなら通販も /
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