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バッグ底板は100均にある!ダイソー穴付き15cm・キャンドゥ42×21cm

バッグ底板は100均にある!ダイソー穴付き15cm・キャンドゥ42×21cm

バッグ底板は100均で買えます。バッグを編みたいなら周囲に穴のある底板、手持ちのバッグの底を整えたいならカットできるプラ底板。ダイソーには丸形・四角形の穴付き、キャンドゥには42×21cmのカット用があって、どちらも税込110円です。

同じ「底板」という名前でも、バッグの一部として編み付けるものと、中に敷くだけのものではまったく別物。ここを間違えると、買ってから「あれ、穴がある…」となりがちです。

目次

100均のバッグ底板は「穴付き」と「カット用」の2タイプ

使いたい場面選ぶタイプ商品例
毛糸などでバッグを作りたい周囲に穴がある底板ダイソー バッグ底板(サークル、スクエア)
トートなどの底を補強したいサイズに合わせて切れる板キャンドゥ バッグ用プラ底板 黒42×21cm

穴付きは、底の輪郭に沿って編み進めるためのパーツ。カット用は、バッグの内側の底に合わせて切って使う板です。手持ちのトートの底がたわんで気になっている、という方はカット用のほうですね。

ダイソーの穴付きバッグ底板は丸形・四角形の約15cm

ダイソーの「バッグ底板(サークル、スクエア)」は、周囲に穴が並んだハンドメイド用のパーツ。パッケージには、底板に編み付けたバッグの写真が載っていて、完成形がイメージしやすいです。

項目ダイソー バッグ底板(サークル、スクエア)
税込価格・入り数110円・1個入り
サイズサークル・スクエアとも縦約15×横約15×奥行0.5cm
種類ラウンドブラック/ラウンドブラウン/スクエアブラック/スクエアブラウン
材質塩化ビニル樹脂・ポリウレタン
JANコード4968583260296

価格・仕様は2026年10月17日時点のダイソー公式の商品詳細と、下のキャンドゥ公式ページのものです。商品名に2つの形が書いてあるので紛らわしいのですが、丸と四角のセットではなく1個入りです。

丸底のバッグにしたいならサークル、四角い底にしたいならスクエア。底の形が最初から決まっているので、底を編み広げる工程をまるごと省けます。これは地味に助かるところ!黒や茶色の底は外からも見えるので、糸や持ち手の色と合わせて選ぶと仕上がりがまとまります。

ただ、ネットストアでは種類を指定できません。色や形が決まっているなら、店頭で実物を選ぶほうが確実です。

底を編まなくていいなら、編み物に慣れていなくても挑戦しやすそう!

キャンドゥのバッグ底板は42×21cm。ハサミでカットできます

手持ちのバッグに底板を入れたい方には、キャンドゥの「バッグ用プラ底板 黒42×21CM」があります。手作りバッグなどの型くずれ防止に使うプラスチック板で、ハサミで切れるのが便利です。

項目キャンドゥ バッグ用プラ底板
税込価格110円
サイズ約42×21×0.1cm
材質ポリプロピレン
入り数・原産地1枚・中国
JANコード4982790235892

仕様はキャンドゥ公式の商品詳細より。厚さ0.1cm、つまり約1mmの薄い板です。穴付きの底板とは違って、平らな板をバッグの形に合わせて切って使います。

買う前に測るのは、バッグの外側ではなく内側の底の幅と奥行き。たとえば底が30×25cmだと、板の向きを変えても21cmの辺が足りません。大きめのトートだと、1枚でカバーできるかはギリギリです。

切るときは、いきなり板を切らずに紙で型を作るのがおすすめ。バッグに入れてぴったりなのを確かめてから板に写して、少しずつ切って合わせていきます。角が袋の内側に当たるなら、角を丸くすると収まりがよくなりますよ。

汚れたら、乾いた布か固く絞った布で拭けばOKです。

1mmの薄さなら、ハサミでも切りやすそうだね。

\ 大きめのトートには50×33cmの底板も /

ダイソーの透明な底板で編んだランチバッグの例

底板の色ひとつで、編んだバッグの印象はけっこう変わります。こちらはダイソーで買った透明な円形底板に、青と白のコットン糸でランチバッグを編んだという投稿。底から撮った写真で、板の周りに糸が編み付けられている様子がよくわかります。

青と白の編み地に透ける底、涼しげでかわいい!色をそろえたいなら黒や茶色、軽い雰囲気にしたいなら透明、と完成形を想像しながら選ぶのも楽しいところです。なお、この透明タイプは2025年の購入例で、今も売っているかはわかっていません。

100均でバッグ底板が見つからないときの探し方

ダイソーの穴付き底板は「ハンドメイド → 手芸道具 → バッグ用品」、キャンドゥのカット用底板は「ハンドメイド・手芸・クラフト → 手芸その他」の分類です。どちらもバッグ売り場ではなく、手芸材料のコーナーにあります。

店員さんに聞くときは、「毛糸を編み付ける穴付きの底板」か「切ってバッグの中に敷くプラ底板」かを言うと話が早いです。表のJANコードを見せれば、似た名前のパーツと間違われる心配もありません。

底のたわみより、財布や小物がバッグの中で散らばることが気になる方は、仕切りを増やす方法もあります。100均のバッグインバッグ・メッシュポーチの選び方も、手持ちのバッグに合わせて見てみてください。

ここまででひと区切り

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