ほつれ止め液は100均ダイソーで買えます。税込110円で、使い道は布端のほつれ止め、ボタン糸の補強、ドール服作りの3つ。切った布の端からピロピロ糸が出てくるのを止めたいとき、110円で試せるのはありがたいです!
ダイソーのほつれ止め液は110円|商品名とJANが目印
| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| 商品名 | ほつれ止め液 |
| 価格・入数 | 税込110円・1本入り |
| 本体サイズ | 2.5×2.5×9cm |
| 原産国 | 日本 |
| JANコード | 4549131717785 |
商品情報は2026年10月17日にダイソー公式通販で見たものです。手のひらに収まる小さなボトルなので、裁縫箱に入れておいても邪魔になりません。
どこに使う?布の切り口・ボタン糸・ドール服
| 商品に書かれた用途 | 使いたい場面の例 |
|---|---|
| 布地のほつれ止め | 切った布やリボンの端から、糸がほどけてくるとき |
| ボタン糸の補強 | 付いているボタンの縫い糸を補強したいとき |
| ドール服作り | 小さな服の布端を処理したいとき |
ボタンのところは勘違いしやすいので注意。用途はあくまで「ボタン糸の補強」です。取れたボタンをこの液で貼り付けるものではなく、縫い付けた糸がゆるまないように補強するために使います。
ボタンを付け直したら、仕上げに糸へ少し塗っておく感じだね。
Xの使用感|液がさらさらして垂れやすかったという声も
実際に使った人の声も見てみましょう。ほつれ止め液を使った方の投稿で、液がめっちゃさらさらしていて垂れやすく、ちょっとコツがいるかも、とのことでした。
ぴょん★さんのほつれ止め液の使用感(2021年9月23日)
小さな布端にちょっとだけ塗りたいのに、じわっと広がる…これは確かに困ります。最初は同じ布の切れ端で、どのくらい液が出てどこまで染みるかを試してから本番に入るのがおすすめです。
目立つ場所へ使う前に、端布で乾いた後の様子を見る
pokkeさんの2021年2月14日の比較記事では、ガーゼにダイソーのほつれ止め液とピケを多めに塗ったところ、乾いたあとにどちらも少しシミが残ったそうです。ダイソー品だけでなくピケでも、というのがポイント。「乾けば透明になるでしょ」と油断しないほうがよさそうです。
表から見える場所に使うなら、端布に塗って、乾いたあとの色と手触りまで見てから本番へ。ひと手間ですが、ここで失敗を防げます。
売り場は手芸用品のボンド・チャコペン周辺
ネットストアではメジャーやチャコペン、ボンドと同じ手芸道具の仲間です。お店でも、手芸コーナーの布用接着剤やチャコペンのあたりを探してみてください。
商品写真では、オレンジ色の袋に「ほつれ止め液」の文字。パッケージは変わることもあるので、色より商品名で探すほうが確実です。見当たらなければ、表のJANを店員さんに見せて聞いてみてください。
\ 比べられていたピケは通販でも買える /
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