手作りブローチの裏に付けるピン金具、100均で買えます!ダイソーの「コサージュ用ピン(銀色、10個)」は税込110円・長さ26mm。ワッツには金色5個入りのブローチピンが同じく110円であります。ダイソーでは「ブローチピン」という名前じゃないので、「コサージュ用ピン」で探すのがコツです。
刺繍やフェルトの小さなモチーフも、裏に金具を付ければ服や布バッグに留められるブローチに早変わり。買う前に考えておきたいのは2つだけ。金具が作品からはみ出さないか、縫うか貼るか、です。
100均のブローチピンはダイソー銀色10個、ワッツ金色5個で110円
| 項目 | ダイソー | ワッツ |
|---|---|---|
| 商品名 | コサージュ用ピン(銀色、10個) | ブローチピン ゴールド |
| 税込価格 | 110円 | 110円 |
| 色・入数 | 銀色・10個 | 金色・5個 |
| 材質 | スチール | 鉄 |
| JANコード | 4550480573830 | 4560481886402 |
数がほしいならダイソー、裏まで金色でそろえたいならワッツ。1作品に1個使うとして、ダイソーなら10作品分、ワッツは5作品分です。1個11円って考えると、まとめて作って友だちに配るのもアリですね。
価格と仕様は2026年10月18日時点のダイソー公式の商品ページとワッツ公式の商品ページのもの。ワッツのネット通販では金色が「残りわずか」になっていました。お店の在庫とは別なので、店頭ならまだ見つかるかもしれません。
ダイソーのブローチピン(26mm)は縫い付け穴つき
ダイソーの26mmタイプは、サイズが2.6×0.6×0.5cm。細長い台座に穴が開いていて、ここに糸を通して布やフェルトに縫い留められます。接着剤を使わずに済むので、布ものとは相性がいいです。
位置は、作品を裏返して金具を当てながら決めます。細いモチーフだと26mmでもはみ出してしまうことがあるので、紙に26mmの線を引いて作品と重ねてみると早いです。針を開け閉めする部分まで布で覆ってしまうと着け外しがしにくくなるので、そこだけは空けておいてください。
ちょっとややこしいのが、ダイソーにはまったく同じ「コサージュ用ピン(銀色、10個)」という名前の25mmタイプ(JAN4550480206707、0.5×2.5×0.6cm)もあること。こちらはネットストアでは在庫なしでした。名前が同じでも長さが25mmと26mmで違うので、買い足すときは袋の寸法を見てください。
同じ名前で1mm違い…これはまぎらわしいね。
ワッツの金色ブローチピンは5個入り|90mmは袋のサイズ
ワッツの金色ブローチピンは鉄製で、布や飾りに貼っても縫っても使えます。気をつけたいのが、公式ページの「約90×50×6mm」。これはパッケージのサイズで、ピンの長さではありません。90mmのピンだと思って買うと、びっくりします。
ピン自体の長さは書かれていないので、小さな作品に使うなら店頭で実物と作品を並べてみるのが確実です。ネックレス金具やビーズに金色を使っている作品なら、裏のピンも金色にしておくと、外して置いたときもきれいにまとまります。
ブローチピンを造花の裏に付けて、飾りパーツにする使い方
こんな使い方もあります。ビーズやフリル、さくらんぼで作品を飾った方の、制作メモがこちら。
🌟さくらんぼ→ダイソーの造花コーナーにありました!裏にグルーガンでブローチピンつけてます!
— もち※ (@mochi_siroi) May 11, 2026
造花のさくらんぼにピンを付けちゃう発想、いいですよね!縫い付けてしまうより配置を変えやすいし、外して洗うこともできます。完成したエプロンの写真を見ると、白いフリルに赤いさくらんぼがとってもかわいいです。
貼り付けるなら、飾りの素材と金属の両方にくっつく接着剤を。造花の素材によってはグルーの付き方が違うので、固まったあとに金具が浮いていないか、軽く引っ張ってから服に留めてください。
さくらんぼの造花がダイソーにあるなんて、探しに行きたくなる!
100均のブローチピンの売り場はアクセサリーパーツの棚
ダイソーもワッツも、ネットストアでは「アクセサリー材料」の中の「アクセサリー用パーツ」に入っています。お店なら、手芸コーナーで金具やコサージュ材料の小袋がぶら下がっているあたりです。
店員さんに聞くときは「ブローチピン」だけだと飾り付きの完成品を案内されることも。「手作り用の、裏に付ける金具のコサージュ用ピン」と言うと伝わりやすいです。26mmタイプなら、表のJANを見せるのが一番早いですね。
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ブローチピンを付ける前に、針先と開け閉めをチェック
針先には触らないこと、曲がったり壊れたりしたら使うのをやめること。この2つはダイソーの注意書きにもあります。作品に付ける前に、針が留め具までカチッと収まるかを一度試しておくと、付け直しの手間がなくなります。薄手の服に付けるなら、モチーフは軽めに。重いと生地が引っ張られて、たれ下がってしまいます。
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