ネックレスアジャスターは100均のダイソーで買えます。「ネックレスアジャスター(スライド式)」は税込110円で、手持ちのネックレスを最大10cmまで延ばせます。この服だとちょっと短いな…というときの救世主です。
同じ110円で「アジャスターチェーン(ゴールドカラー)」もありますが、こちらの9cmは商品そのものの長さ。スライド式の「最大10cm延長」とは数字の意味が違うので、ちょっとややこしいんです。
ダイソーのネックレスアジャスターは最大10cm延長のスライド式と全長9cmのチェーン
| 項目 | スライド式 | 通常チェーン |
|---|---|---|
| 商品名 | ネックレスアジャスター(スライド式) | アジャスターチェーン(ゴールドカラー) |
| 税込価格 | 110円 | 110円 |
| 商品サイズ | 0.4×11.5×0.2cm | 0.6×9×0.16cm |
| 延長できる長さ | 最大10cm | 延長可能長の記載なし。商品全長は9cm |
| 材質 | スチール・真鍮 | スチール |
| 色 | シルバー・ゴールド | ゴールドカラー |
| 入数 | 1個 | 1個 |
| JANコード | 4550480972565 | 4550480585253 |
スライド式の11.5cmは本体のサイズで、実際に延ばせるのは最大10cm。通常チェーンの9cmも本体の長さなので、まるまる9cm長くなるわけではありません。「あと何cm欲しい」が決まっているなら、延長幅がはっきり書いてあるスライド式のほうが計算しやすいです。
価格・仕様は2026年10月20日時点のダイソー公式ネットストアのものです(スライド式の商品ページ/通常チェーンの商品ページ)。
スライド式ネックレスアジャスターの使い方。ボールをつまんで動かす
付け方は、ネックレスの留め具と受け側の間にはさむだけ。パッケージにも、両端をネックレスにつないで、垂れたチェーンをスライドさせる図が載っています。
長さを変えるときは、スライドボールをつまんでチェーンを優しく引きます。引き輪のほうを持って動かすと壊れる原因になるそうなので、ここだけは注意。つい留め具を引っ張りたくなるんですよね。
丸首だとペンダントが襟にかぶるのに、Vネックだとちょうどいい。そんなとき、服を着てから鏡の前でちょっとずつ延ばせるのが便利です。長さ違いのネックレスを買い足さなくて済みます。
留め具じゃなくて、ボールのほうをつまむんだね!
アジャスターチェーンはスライドボールのないタイプ
ゴールドカラーの通常チェーンは、鎖の両端に金具が付いたシンプルな形。ボールはなく、どの輪に留めるかで長さを変えます。
気になるのは、華奢なネックレスにつないだときにチェーンの太さや金具が目立たないか。同じゴールドでも雰囲気が変わることがあります。手持ちの留め具が、チェーンの輪に無理なく掛かるかも見ておきたいところです。
いつも同じくらいの長さで使うなら通常チェーン、服によって位置を変えたいならスライド式。ざっくりこれで決めてOKです。
手持ちのネックレスを持って行って、色と太さを並べてみよう!
ネックレスアジャスターの売り場はアクセサリー棚
ダイソーのネットストアでは、2つとも「ネックレス・ブレスレット・コサージュ」のカテゴリに入っています。お店でも、ネックレスやブレスレットが並ぶアクセサリー棚のあたりにあるはずです。
スライド式の袋には「最大10cm延長」「スライド調節」と書いてあるので、それが目印。店員さんに聞くなら「ネックレスアジャスターのスライド式」と言って、表のJANを見せると通常チェーンと間違われません。
スライド式はシルバーとゴールドの2色。ただネットストアだと色を選べません。種類欄の「シルバー×5 ゴールド×5」を見て10個入り?と思うかもしれませんが、中身は1個です。色をネックレスに合わせたいなら、お店で実物を見て選ぶのが確実です。
\ 長さ違いのチェーンをそろえるなら /
ネックレスアジャスターとマグネット式の留め具は別物
スライド式はあくまで長さを変えるためのもの。磁石でパチッと留めるマグネット式とは別物です。「首の後ろの小さい金具が留めにくい」が悩みなら、探すべきはマグネット式のほうかもしれません。
「いつものネックレス、今日の服にはちょっと短い」。そんなときは110円のスライド式で最大10cm延ばしてみてください。鏡の前でペンダントの位置を動かすの、けっこう楽しいですよ。
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