100均レビュー会員募集中!お得にお買い物しよう!

100均の防災グッズおすすめ12選!ダイソーで買うもの・ポーチ・備蓄の目安

【ダイソー・セリア・キャンドゥ】100均別・本当に使える防災グッズ40選1

100均で防災グッズを買うなら、まずは「携帯トイレ」「LEDライトと予備電池」「手や体に使える衛生用品」を優先。収納ポーチや便利な小物を増やす前に、トイレが使えない・明かりがない・水で洗えない場面に備えると、買うものを絞りやすくなります。

ダイソーには110円の緊急簡易トイレや小型ライトがあり、少しずつ準備を始められます。ただし、100均の商品をポーチに詰めただけで、防災の備えがすべて完了するわけではありません。飲料水・食料・薬・スマートフォンの充電手段などは別に用意しましょう。

この記事では、ダイソーを中心とした商品例と購入レビューの写真を使い、優先したい防災グッズ12種類、防災ポーチの中身、自宅に備蓄する量を整理します。

持ち歩き用の防災ポーチの中身はこちら

目次

100均の防災グッズは何を買う?優先したい12種類

最初からすべてを買う必要はありません。家にあるタオルやポーチ、普段使っている歯ブラシなどを活用しながら、足りないものを補っていきます。

防災グッズ 備える目的 購入時に見るところ
①携帯トイレ・緊急簡易トイレ 断水時の排せつ 尿用か、便器に袋を付けるタイプか
②処理用の袋・防臭袋 使用後のトイレや汚れ物の保管 用途、袋の大きさ、閉じ方
③LEDライト・ヘッドライト 停電時の明かり 電池の種類、操作性、照らせる範囲
④予備電池 ライトなどの電源確保 対応する電池と必要本数
⑤ホイッスル 周囲へ居場所を知らせる 吹きやすさ、取り出しやすさ
⑥緊急用ブランケット 体を覆う保温の補助 広げたサイズ、素材、使用音
⑦レインコート・ポンチョ 雨で衣服が濡れるのを抑える 体格に合うか、荷物と併用できるか
⑧手・体用のウェットシート 水を使いにくいときの清潔保持 肌に使える製品か
⑨歯ブラシ・口腔ケア用品 口の中の清潔保持 いつもの使い方に合うか
⑩タオル・圧縮タオル 手や体を拭く 水が必要か、洗って使えるか
⑪給水用ウォーターバッグ 給水所などから水を運ぶ 飲料水対応、持ち運べる容量
⑫ポーチ・ジッパーバッグ 小物を分けて持ち出す 中身が分かり、すぐ取り出せるか

防災用品の棚に並んでいるかより、自分が使う場面に合っているかが大切です。同じ「携帯トイレ」「除菌シート」でも、用途や使い方は異なります。

断水対策で先に買いたいのは、トイレと処理用の袋

①携帯トイレ|「1回分」と「数日分の備蓄」を分ける

ダイソーで購入した緊急簡易トイレ1回分のパッケージ
便器などに袋を取り付けるタイプ。写真の商品は1回分です。

ダイソー公式には、「緊急簡易トイレ 1回分」が税込110円で掲載されています。汚物袋・処理袋・凝固剤を使う商品で、水を流さずに排せつ物を処理するためのものです。

ただし、袋と凝固剤が入っているだけなので、それ自体が座れる便座になるわけではありません。使える状態の便器や、対応する簡易便座など、袋を取り付ける場所も必要です。

自宅に備えるなら、家族が使う便器への取り付け方を事前に確認しておきましょう。袋のかけ方や凝固剤を入れる順番は、購入した商品の説明に従います。

商品情報:ダイソー公式「緊急簡易トイレ 1回分」/JAN:4956810860104

手に持って尿を受けるタイプは、別の商品です。

尿を受けて固めるダイソーの携帯ミニトイレ
こちらは尿を受けるタイプ。便器に袋を取り付ける商品とは使い方が異なります。

ダイソー公式には、尿を受ける袋型の「片手でカンタン!携帯簡易トイレ」も110円で掲載されています。こちらの吸水量表示は約350mLです。

同じトイレ用品でも、自宅で断水に備えるのか、移動中の予備として持つのかで選び方が変わります。容量や姿勢、プライバシーを確保できる場所まで考えて選んでください。

商品情報:ダイソー公式「片手でカンタン!携帯簡易トイレ」。写真の携帯ミニトイレとは別の商品です。

②処理用の袋・防臭袋|使った後の置き場所も準備する

携帯トイレを買うときは、使用後の袋をどう保管するかまで考えておきたいところです。中身を固めても、その場ですぐに回収してもらえるとは限りません。

まずはトイレに付属する処理袋を確認し、不足する分を補うと無駄を減らせます。別売りの袋を選ぶ場合は、使用済みのトイレ袋が入り、口をきちんと閉じられる大きさが必要です。

おむつ用などの消臭袋を使う場合も、「入る大きさか」「用途が合うか」を確認してください。黒い袋なら中身は見えにくくなりますが、それだけで防臭性能があるとは限りません。

使用済みの袋は食品や清潔な用品と分け、子どもやペットが触れない場所へ。処分方法は自治体や避難所の案内に従います。

地震の後は、水が出てもトイレを流してよいとは限りません。排水管が傷んでいると、別の階などへ汚水があふれるおそれがあります。建物や自治体の案内で使用の可否を確認してください。

参考:神奈川県「携帯トイレを備蓄しましょう」

トイレは買って終わりじゃなく、使い方と使用後の保管までがセット。まず1回分を開けて確認するところから始めたいね。

停電対策はLEDライトと電池を一緒にそろえる

③LEDライト・ヘッドライト|持ち歩くものと部屋を照らすものを分ける

ダイソーのカラビナ付き2wayランタンの購入写真
当サイトの購入レビューに掲載された2wayランタン。手持ちと吊り下げを使い分けられる形です。

明かりは、持ち歩くものと、家で周囲を照らすものを分けると選びやすくなります。

種類 使いたい場面
小型の手持ちライト バッグに入れる予備、手元の確認
ヘッドライト 両手を空けたい移動や作業
ランタン 室内の周囲や食卓を照らす

ダイソー公式には、「3LEDショートランチャーライト」が110円で掲載されています。ただし、必要な電池はCR2032が2個で、別売りです。

ライトの本体価格だけでなく、電池を入れて使える状態にするまでの費用で比べましょう。買った後は暗い部屋で一度点灯させ、スイッチの位置や照らせる範囲を確かめておきます。

スマートフォンのライトは予備として便利ですが、連絡にも使う端末です。停電用の明かりを別に用意しておくと、スマートフォンだけに頼らずに済みます。

商品情報:ダイソー公式「3LEDショートランチャーライト」。掲載写真のランタンとは別の商品です。

④予備電池|ライトに合う種類と本数を確認

「乾電池を買っておいたのに、ライトに合わなかった」ということを避けるため、電池はライトとセットで選びます。

例えば、写真の2wayランタンのパッケージは単4形乾電池3本の表示。一方、前述の小型ライトはCR2032を2個使います。小さいライトでも、必要な電池は同じではありません。

家のライトやラジオで使う電池を把握し、必要本数を袋やケースにメモしておくと分かりやすくなります。

予備電池は鍵や硬貨などとばらばらに混ぜず、包装や電池ケースで分けて保管してください。電池の種類、交換方法、長期保管時の扱いは各機器の説明に従います。

⑤ホイッスル|ポーチの奥ではなく、取り出せる位置に

ホイッスルは、周囲に居場所を知らせたいときの備えです。ダイソー公式では「非常用呼子笛 IDカード付」が110円で掲載されています。

選ぶときは、見た目よりも自分が吹きやすいかを優先。購入後に操作を確認し、バッグの内ポケットなど、場所を覚えやすいところへ入れておきます。

ひもが付いた商品もありますが、子どもが使う場合は引っ掛かりに注意し、年齢や場面に合った持ち方を選んでください。

商品情報:ダイソー公式「非常用呼子笛 IDカード付」

本体が110円でも、電池が別売りなら一緒に必要だね。買った日に点灯させておけば、しまい込んだままになりにくそう。

防寒・雨対策は「小さく入る」だけで選ばない

⑥緊急用ブランケット|普通の毛布とは役割が違う

ダイソーで購入した静音タイプの緊急簡易ブランケット2枚入り
写真の購入品は静音タイプの2枚入り。パッケージには税込330円、1枚130×210cmと表示されています。

小さく折りたためる緊急用ブランケットは、持ち歩き用の保温の補助になります。ただし、中わたの入った寝袋や厚い毛布、地面からの冷えを抑えるマットとは別物です。

寒い時期は衣服や寝具の備えも必要です。薄いブランケット1枚があれば、どの季節でも十分と考えないようにしましょう。

購入時は、広げた大きさや体を覆えるかを確認します。音が気になる場合は、写真のような静音タイプも候補です。

また、アルミ色をしていても耐火用品ではありません。火の近くで使ったり、火を消すためにかぶせたりしないでください。

⑦レインコート・ポンチョ|体格と荷物に合うかを試しておく

雨具は、衣服を濡らさないための備えです。ダイソー公式には「携帯用簡易コンパクトレインコート(大人用)」110円が掲載されています。

コンパクトさは魅力ですが、購入前にサイズを確認してください。リュックを背負って使いたいなら、背負った状態で着られるかも大切です。

大人用フリーサイズが、子どもにも安全に使えるとは限りません。裾が長すぎないか、視界や足元の動きを妨げないかを確かめます。

なお、雨具を持っているからといって、増水した道や強風の中を無理に移動してよいわけではありません。地域の避難情報を確認し、危険になる前の行動を優先してください。

商品情報:ダイソー公式「携帯用簡易コンパクトレインコート(大人用)」。店舗の取り扱いや在庫は別途確認が必要です。

衛生用品は「肌・口に使えるか」を確認する

⑧手・体用ウェットシート|掃除用シートとは分ける

断水時の手拭きや体拭きに備えるなら、用途に合うウェットティッシュや体拭きシートを選びます。

「除菌」と書いてある商品でも、テーブルやキッチンなど、物を拭くための商品があります。肌に使えるか分からないものを、手や体に流用しないでください。

使いたい場所 選ぶときの確認
手指・肌に使えると表示されているもの
体拭き用として販売されているもの
テーブルや物の表面 対象の素材に使える清掃用シート
口の中 口腔ケア用の製品。一般の除菌シートは使わない

アルコールが苦手な人や子ども用には、使用対象や注意書きを確認して選びます。「除菌シートがあるから感染を防げる」とは考えず、使用方法や衛生管理の案内に従ってください。

使いかけを長期間入れっぱなしにすると、中身が乾いていることもあります。封が閉まっているか、使用期限などの表示があるかを定期的に確認しましょう。

⑨歯ブラシ・口腔ケア用品|使い慣れたものを用意する

歯ブラシは旅行用の小型セットでも、普段使っているものの予備でも構いません。特別な防災専用品でそろえるより、使い方が分かるものを用意する方が迷わずに済みます。

歯磨きシートなどを追加する場合は、口の中に使える製品を選びます。体拭き用・掃除用のシートとは分けて収納してください。

入れ歯を使う人は専用ケースなど、自分に必要な用品も追加します。家族全員を同じセットにするのではなく、普段の生活に合わせて中身を変えましょう。

⑩タオル・圧縮タオル|水なしですぐ使うなら普通のタオル

タオルは家にある薄手のものを用意するだけでも役立ちます。防災用だからと、必ず新しく買う必要はありません。

荷物を小さくしたい場合は圧縮タオルも候補。ダイソー公式の「圧縮タオル(レギュラーサイズ、8枚)」は、21×26cm・パルプ100%・8枚入り110円です。

ただし、水で戻すタイプは、使うときに水が必要です。断水時の備えを圧縮タオルだけにせず、すぐに使えるハンカチや薄手タオルも組み合わせると使い分けられます。

圧縮タオルは素材や洗濯できるかが商品によって異なります。繰り返し使いたい場合は、購入時の表示を確認してください。

商品情報:ダイソー公式「圧縮タオル(レギュラーサイズ、8枚)」

小さくなる道具にも使う条件があるんだね。タオルは家にあるものを活用して、必要なら圧縮タイプを足すくらいでもよさそう。

給水と収納の道具は、使う前に一度試しておく

⑪給水用ウォーターバッグ|大容量より「運べる量」で選ぶ

給水用のバッグは、給水所などから水を運ぶためのもの。小さくたためる商品なら、使わないときの収納場所を抑えられます。

購入時に確認するのは、飲料水に使えるか、持ち手や口栓の形、洗浄・乾燥の方法です。見た目が似ている容器でも、水の持ち運び用とは限りません。

7.5Lなら、水だけで約7.5kgになります。満水で持ち上げるのが難しそうなら、小さい容器を選ぶか、入れる量を調整しましょう。

使う前には漏れや注ぎ方を確認し、使用後は説明に従って洗浄・乾燥させます。本体や口栓を加工する使い方は避けてください。

空の給水バッグと、備蓄する飲料水は別です。バッグを買っても、水の備蓄ができたことにはなりません。未開封の飲料水なども別途準備しましょう。

⑫ポーチ・ジッパーバッグ|目的ごとに分けると取り出しやすい

小物は「トイレ用」「明かり」「衛生用品」のように、使う場面ごとに分けます。袋の外へ内容を書いておくと、家族にも伝わりやすくなります。

大きなポーチにまとめるだけでなく、必要なものだけを持って移動できる小分けが便利です。トイレに行くたび、リュック全体を探す手間を減らせます。

清潔な用品と使用済みのものは別の袋へ。ジッパー付きでも完全防水とは限らないため、スマートフォンや重要書類を水から守りたい場合は、用途に合う防水ケースを選んでください。

薬を持ち歩く場合は、名前や服用方法が分からなくなるような詰め替えを避け、準備する量や保管方法を薬剤師などに確認しておきましょう。

100均で防災ポーチを作るなら?毎日持ち歩く中身の例

防災ポーチは、外出先で困ったときに使う少量の予備用品です。避難生活を何日も支える備蓄セットとは役割が違います。

例えば、次のように中身を組み合わせます。数量は持ち歩き用の一例で、家族構成や外出時間に合わせて調整してください。

ポーチに入れるもの 入れ方の例
携帯トイレ 自分が使えるタイプを1〜2回分。処理袋も確認
小型ライト 必要な電池を含め、使える状態で用意
ホイッスル 取り出しやすいポケットへ
手に使えるウェットティッシュ・ティッシュ 少量の携帯用。乾燥や汚れを点検
タオル・必要な衛生用品 普段のハンカチなどと役割を分けて追加
緊急用ブランケット・雨具 季節、服装、ポーチの大きさに合わせる

このポーチとは別に、飲み物、携帯できる食品、スマートフォン、充電手段、常用薬、連絡先、現金なども必要です。普段のバッグや財布に入れているものと合わせて確認します。

ポーチは、新品を買う前に家にあるもので試しても構いません。毎日持ち歩けないほど重くするより、普段の荷物に無理なく足せる量から始めましょう。

「500円以内の防災セット」で全部そろう?

110円の商品4点なら440円なので、少しずつ備え始めることはできます。

ただし、電池や収納袋が別売りだったり、水・食料・薬を含まなかったりします。予算内で何点買えたかより、不足している役割が何かを確認してください。

特に携帯トイレ1回分は、外出用の予備にはなっても、自宅の数日分の備蓄には足りません。

ポーチは外出用、自宅の備蓄は別なんだね。毎日持つバッグに足せるものから準備すると続けやすそう。

自宅の備蓄はどれくらい必要?水・食料・携帯トイレの目安

自宅で数日過ごす備えは、ポーチの中身とは分けて考えます。

政府広報では、水は1人1日3L、食品は最低3日から1週間分の備蓄を案内しています。経済産業省は、携帯トイレなどを1人1週間35回分備えることを推奨しています。

1人分 携帯トイレ
1日分 3L 5回分
3日分 9L 15回分
7日分 21L 35回分

表は水を1人1日3L、トイレを1人1日5回として計算した目安です。体調や年齢などによって必要量は変わります。4人家族のトイレを1週間分用意するなら、5回×4人×7日=140回分になります。

これだけの量を、すべて避難用リュックに入れる必要はありません。家に置く備蓄と、避難時に持ち出すものを分けることが大切です。

参考:政府広報オンライン「災害に備えた家庭備蓄のポイント」内閣府掲載「トイレ備蓄忘れていませんか?」

食料は、食べ慣れたものを少し多めに

備蓄食品は、特別な非常食だけでなく、普段食べている保存のきく食品も活用できます。古いものから食べ、食べた分を買い足す方法なら、日常の買い物の中で管理しやすくなります。

停電・断水を考え、加熱や多くの水がなくても食べられるものも含めて選びましょう。家族のアレルギー、食べやすさ、乳幼児や高齢者に必要な食品も忘れずに確認します。

トイレは少量で試し、備蓄用は1回あたりの費用で比較

110円で1回分の商品を35個そろえると、計算上は3,850円です。

1回分ずつ買える100均は、使い方を確認したり、持ち歩き用を用意したりするのに便利。一方、家族の備蓄分をまとめて買うなら、大容量セットも比較する価値があります。

ただし、表示回数だけでは選ばないでください。凝固剤だけなのか、汚物袋も必要回数分入っているか、保管期間や処理袋はどうなっているかまで確認します。

1回分を買って試せるのは100均の良さ。家族の備蓄分は、袋もそろうかを見ながらまとめ買いと比べたいね。

100均だけにこだわらず、別に準備したいもの

100均で小物をそろえても、それだけでは埋まらない備えがあります。次のものは、価格より自分や家族に必要な仕様・量を優先してください。

別に確認したいもの 確認する内容
常用薬・医療用品 薬の情報、お薬手帳、保管方法、必要な備えを医師・薬剤師に相談
スマートフォンの充電手段 対応するケーブル、容量、充電方法、普段からの動作確認
飲料水・食品 人数分の日数、賞味期限、加熱の要否、アレルギー
衣類・靴・寝具 季節と体格に合い、安全に移動・休息できるもの
個人ごとの衛生用品 生理用品、おむつ、介護用品、眼鏡など
連絡・情報の備え 家族の連絡先、避難先、情報を受け取る方法

また、工作用パレットを食器代わりにしたり、掃除用シートを体拭きにしたりする使い方は避けます。食べ物を載せるなら食品用、体に使うなら肌用と、表示された用途を守ることが基本です。

普段使わない道具を大量に詰めるより、使い方が分かる道具と、自分には欠かせないものをそろえておきましょう。

ダイソー・セリア・キャンドゥの防災グッズはどこの売り場?

防災用品は専用コーナーだけにあるとは限りません。店頭では次のように、探すものに合わせて売り場を分けると見つけやすくなります。

探すもの 売り場の候補
緊急簡易トイレ・ブランケット・笛 防災用品・生活用品
ライト・電池 電気用品・アウトドア用品
手や体用シート・歯ブラシ 衛生用品・介護用品・旅行用品
レインコート 雨具・旅行用品
ポーチ・袋 収納用品・トラベル用品・キッチン用品

ダイソーは公式アプリで商品名やJANコードから店舗在庫を検索できます。「防災グッズ」だけでなく、「緊急簡易トイレ」「呼子笛」「圧縮タオル」など、具体的な名前で探してみてください。

セリアやキャンドゥで探す場合も、店名だけで選ばず、内容量や使い方を確認します。この記事の商品例がすべてのチェーン・店舗にあるわけではありません。

※公式通販への掲載と、実店舗の在庫は別です。在庫は変動するため、来店時に購入できることを保証するものではありません。

防災セットを作ったら「使えるか・持てるか」を確認

買ったものをリュックに入れたら、一度取り出して確認します。

ライトは点灯するか、トイレの説明が分かるか、雨具は着られるか、荷物を背負って歩けるか。ここまで試すと、足りない電池や使いにくい道具に気づきやすくなります。

見直す日を決めて、水・食品・薬などの期限、電池の状態、ウェットシートの乾燥を確認しましょう。季節や家族の成長、体調の変化に合わせて中身も入れ替えます。

詰めたままにせず、一度使い方を確認するところまで。家族にも何がどこにあるか伝えておきたいね。

まとめ|100均は、小物の不足を補いながら備えを始めるのに便利

100均の防災グッズは、少量から購入できるのが魅力です。まずは携帯トイレ、明かりと電池、用途に合った衛生用品を確認し、家にあるものと組み合わせて準備しましょう。

持ち歩く防災ポーチは外出時の予備。自宅の備蓄は、水・食料・トイレを人数と日数で用意する。
この2つを分けると、買うものと必要な量がはっきりします。

すべてを100均でそろえることが目的ではありません。1回分を試す、ポーチを小分けにする、不足した小物を補うなど、100均を上手に使いながら、自分たちが実際に使える備えにしていきましょう。

雨具のサイズや種類を選びたい方は、ダイソーのレインコート・ポンチョの比較も参考にしてください。

家族のトイレ備蓄をまとめて用意するなら

必要な回数を計算したうえで、凝固剤と汚物袋のセット内容、保管期間、1回あたりの価格を比較しましょう。

※公式商品情報・公的な備蓄目安の確認日:2026年9月11日。価格は税込です。購入レビューの写真には過去の商品が含まれ、現在の商品仕様・価格・在庫とは異なる場合があります。各商品の使用方法を守り、災害時は自治体・施設管理者の最新の案内を優先してください。

ここまででひと区切り

この記事で疑問は解決しましたか?

回答は匿名の件数として集計し、記事改善の参考にします。

100均ラボおすすめ

関連する次の一歩

この情報を共有する

家族や友だちへ送ると、買い物前にすぐ確認できます。

友だちに送る ポスト
ブログ・サイトで紹介する

出典リンクを簡単に掲載できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

あなたの感想を教えてください

目次