ダイソーのキャンプ用品は、何から買うと使いやすい?友人とのデイキャンプに100均の道具を持って行って、特に便利だったのは、クッカーにコップ類を重ねて収納できたことと、食事から片付けまで小物を安くそろえられたことでした。
一方で、串に大きなベーコンを刺すとクルクル回ったり、ウォーターバッグを乾かすのに手間取ったり。実際に使うと、売り場で見ただけでは分からない点もあります。
今回はダイソーを中心に、セリア・ワッツで購入したものも含めたキャンプ用品18点を紹介します。すべてを初心者におすすめするのではなく、「最初に買いやすいもの」と「道具との相性を確認してから選びたいもの」に分けました。
実使用・写真:エセJK坂本奏のキャンプ日記と色々。2025年公開のデイキャンプ記録をもとに構成しています。価格は購入当時の税込価格で、現在の価格・仕様・在庫とは異なる場合があります。
ダイソーのキャンプ用品は、まず食器・クッカーからがおすすめ
最初から焚き火用品まで全部そろえなくても、屋外で温かいものを食べるだけでデイキャンプは楽しめます。
今回の道具から初心者が買い足すなら、私は食事に使うものを先に選びます。自宅にある道具で代用できるものは、無理に買い替えなくても大丈夫です。
| 先に検討したいもの | 購入時価格 | 使ってよかった点 |
|---|---|---|
| レジャークッカー | 550円 | 湯沸かしや調理に使い、帰りは食器を中に収納できた |
| キャンプ用ステンレス皿20cm | 110円 | 焼いた食材をまとめて載せられた |
| 取っ手がたためるアウトドアコップ300mL | 220円 | 飲み物やみそ汁用に使え、収納もしやすかった |
| 折りたたみスプーンとフォーク | 110円 | 食事と取り分けに使え、コンパクトに持ち歩けた |
| アウトドア用ウエットシート | 110円 | 食後の汚れを拭き取ってから片付けられた |
このうちスプーンとフォークはワッツで購入したものです。食器は100均でそろえやすいですが、加熱には別途、クッカーに適合する熱源と燃料が必要です。
火を使わず、お弁当や保温ボトルを持って行く方法もあります。「まず外で食べてみたい」なら、そのくらいの準備からでも始められます。
ダイソーのクッカーはスタッキングできる?実際に重ねた4点

今回いちばん気持ちよく収まったのが、この組み合わせです。
レジャークッカー、500mLのマグカップ、300mLのコップ、230mLのスリムコップを重ねると、写真のようにひとまとめになりました。
こうして道具を入れ子にして収納することを「スタッキング」といいます。ばらばらに持つより荷物をまとめやすく、食器を何個も用意した割にはコンパクトに感じました。
スタッキングしたいときは、容量だけで選ばないこと。同じ300mLでも直径や取っ手の形は違います。ここで紹介するのは実際に収まった組み合わせで、現在の全商品に共通するものではありません。
①レジャークッカー|550円で湯沸かしと調理に挑戦
今回、湯沸かしや炊飯に使ったのがダイソーのレジャークッカーです。まずお湯を沸かし、コップに用意した即席みそ汁へ注いでいただきました。
最初のキャンプ調理は、いきなり炊飯より湯沸かしからでも十分。温かい汁物が一つあるだけで、屋外での食事がぐっと楽しくなります。
選ぶときは、使える熱源、容量、取っ手の固定状態を確認してください。取っ手にぐらつきや脱落があるものを、自分で曲げ直して使い続けるのは避けましょう。
②取っ手がたためるアウトドアコップ300mL|飲み物用に使いやすい
購入時は220円。取っ手をたためるので、持ち歩くときに出っ張りを減らせます。
今回はみそ汁を入れて使いました。飲むときには取っ手があり、片付けるときにはコンパクトになるところが便利です。
コップはクッカーとは別の道具です。直火や熱湯への対応は商品表示を確認し、調理用の鍋代わりには使わないでください。
③アウトドアスリムコップ230mL|2人分の汁物を用意できた

こちらは購入時110円。300mLのコップと組み合わせることで、2人分の飲み物を用意できました。
容量は少なめですが、その分、重ねて収納しやすかったのがよかったところです。大きさをそろえるより、持ち帰るときに重なるかで選ぶのも一つの方法だと感じました。
④アウトドア用マグカップ500mL|ごはんのお椀として使用
購入時220円の大きめマグカップは、炊いたごはんを入れるお椀として使いました。
飲み物専用にせず、食事用の器にも使えると、持って行く食器を増やさずに済みます。ただし深さがあるため、食材によっては底の方を取りにくく感じました。
盛り付けやすさなら平皿、汁物やごはんを入れるなら深い器。食べたいメニューを決めてから食器を選ぶと、余分な買い物を減らせます。
食器は安さだけじゃなく、重ねたときの収まりも大事なんだね。帰りの荷物まで考えて選びたい!
BBQや食事で使いやすかった100均の皿・箸・串
⑤キャンプ用ステンレス皿20cm|焼いたものをまとめて載せられる

購入時110円。今回のように焼き物をするなら、少し大きめの皿があると置き場所に困りません。
紙皿より風にあおられにくく感じましたが、風で絶対に飛ばないわけではありません。軽い道具は使用中も置き場所に気を配ります。
気になったのは、平たいとはいえ20cmの幅があること。小さなバッグで行くなら、買う前に収納できるか確認したいアイテムです。
⑥ステンレス箸|分解して小さく持ち歩ける

購入時110円。割り箸でも食事はできますが、自分の箸を組み立てて使うと、それだけで少しキャンプらしい気分になります。
使ってよかったのは、分解して道具の隙間に入れられること。一方、付属の小さなゴムはなくしやすいので、収納場所を決めておくと扱いやすいです。
⑦ワッツの折りたたみスプーンとフォーク|食事にも取り分けにも
こちらはワッツで購入した110円の商品です。今回は、炊いたごはんを取り分けるときにも使いました。
持ち手がたためるので、クッカー周りの道具と一緒に収納しやすいのが利点です。使う前に持ち手がきちんと固定されているか確認してください。
なお、コーティングのある鍋には金属製のカトラリーが使えない場合があります。取り分けに使うなら、鍋側の説明も確認しましょう。
⑧伸縮マシュマロ串|軽い食材を焼くと楽しい

購入時110円。伸ばして使えるので、短い串より火から距離を取りやすい道具です。
以前、大きめのベーコンを刺したところ、重さでクルクル回ってしまいました。何とか焼けたものの、大きな肉を焼く道具というより、マシュマロなど軽い食材向けと考える方が使いやすいです。
伸ばしても金属部分は熱くなります。焼き終わった串を素手で触ったり、先端から直接食べたりしないよう注意してください。
ダイソーの焚き火用品は使える?小型ストーブと周辺道具
焚き火の道具も100均で購入できますが、台・地面の保護・火を扱う道具・消火の準備までが一組です。ストーブだけ買えば準備完了、とは考えないようにしましょう。
使える場所や燃料は施設ごとに異なります。風が強いときは無理に火を使わず、管理者の指示を優先してください。
⑨マイクロストーブコンロ|1,100円で持ち運びやすい小型タイプ

購入時1,100円。ダイソー公式でも「マイクロストーブコンロ」として税込1,100円で掲載され、ミニサイズの焚き火台としての用途が案内されています。
公式の使用時サイズは約13.5×12×14cm。折りたたんで持ち運べる、小型の道具です。
私には持ち運びやすさが魅力でしたが、大きな焚き火台と同じ使い方はできません。燃料は本体に収まるものを選び、別の網や台へ長い薪を渡して使うような方法は避けてください。
また、屋外で使う焚き火道具を、自宅の室内やテント内へ持ち込んで燃焼させないでください。
商品情報:ダイソー公式「マイクロストーブコンロ」/JAN:4550480207780
⑩焚き火シート|敷けば地面を傷めない、とは限らない

焚き火台の下へ敷くために持参しました。ただ、シートがあっても、熱源が近すぎたり熱が集中したりすると地面を傷めるおそれがあります。
「焚き火シートを敷けば、どこでも焚き火ができる」わけではありません。台の高さや設置面、施設が指定する地面保護の方法まで確認してください。
荷物を置くためのレジャーシートやアルミシートは、焚き火シートの代用品にしないでください。
⑪焚き火トング38cm|薪を動かすときに使いやすかった

薪の位置を変えるときに使ったトングです。ハサミに近い持ち方なので、私は扱いやすく感じました。
使った後は先端がすすで汚れます。持ち帰り用の袋やケースも用意しておくと、ほかの道具を汚しにくくなります。
収納するのは完全に冷えてから。熱いままビニール袋などへ入れないようにしましょう。食材用のトングとも分けて使います。
⑫ミニ着火ライターLED付きCR対応|コンパクトだがスイッチは硬め

今回はファイヤースターターではなくライターを使用しました。コンパクトで持ち運びやすく、着火の操作も分かりやすいのがよかったところです。
一方、スイッチは少し硬く感じました。安全機構を加工せず、出発前に自分で問題なく操作できるか確認しておくと安心です。
⑬麻ひも|着火材として試したが、ほぐす手間がある

当時は麻ひもをほぐして着火材として使いました。紐の状態なら必要な分だけ用意できますが、ほぐすのには時間がかかります。
初心者が火起こしの手軽さを優先するなら、火器と会場の両方で認められた専用の着火材を選ぶ方が分かりやすいです。紐の素材や加工によっても違うため、どの紐でも燃やしてよいわけではありません。
追加の五徳やバーナーパッドは、相性を確認してから
ここからの3点は、最初のデイキャンプで必ずそろえるものではありません。
「寸法が合う」「載せられる」ことと、安全に組み合わせられることは別です。特にバーナー周りは、メーカーが認める道具の組み合わせを優先してください。
⑭セリアのスタンドロースター|用途を確認して使う補助用品

セリアで購入した脚付きの網です。薄くまとまりますが、網の面積がある分、荷物に入れると意外に場所を取りました。
焚き火台の薪受けとして流用したり、脚を加工して高さを合わせたりするのではなく、パッケージで示された使い方に合うかを確認して選びます。
調理台がすでに用意できているなら、無理に買い足す必要はありません。
⑮バーナーパッド|加熱の変化は感じたが、万能な追加用品ではない

当時使った印象では、調理器具が温まるまで少し時間がかかりました。ただし、これを追加すれば必ず加熱ムラがなくなる、五徳の変形を防げる、とまでは言えません。
SOTOは、他社製オプション品の安全性や動作を確認しておらず、指定の純正品を使うよう案内しています。
手持ちのバーナーで使用を認められているか分からない場合は、追加しないのが基本です。
⑯折り畳み五徳・ポーチ付|収納しやすいが、変形したら使用を中止

脚をたたんで持ち運べる五徳です。ポーチが付いていますが、薄い網だけの道具と比べれば厚みがあり、荷物の中では場所を取ります。
公式の耐荷重目安は約3kg。ただし保証値ではなく、平らで安定した場所で使い、大きすぎる器具や不安定な載せ方を避ける必要があります。
網や脚が変形したら、そのまま使い続けないでください。ダイソー公式も変形・破損時の使用中止を案内しています。バーナーパッドを付けて補強したつもりでも、安全性が保証されるわけではありません。
商品情報:ダイソー公式「折り畳み五徳(ポーチ付)」/JAN:4550480341170
水の準備と片付けにも、100均用品が役立った
⑰ウォーターバッグタイポ7.5L|給水は便利、乾燥にはひと手間
購入時220円。毎回ペットボトルを買う代わりに、水を持って行くために使いました。
蛇口を操作して水を出せるため、少しずつ注ぎたいときに便利です。ただ、使った後は内側を乾かしにくいのが気になりました。
給水しやすさだけでなく、洗いやすさ・乾かしやすさまで見て選びたい道具です。容量をいっぱいにすると重くなるので、必要な水量に合わせて持参します。
飲料水用に使えるかは商品表示を確認してください。本体や口栓の加工はせず、使用後は説明に従って洗浄・乾燥させて保管します。
⑱アウトドア用ウエットシート40枚入|汚れを拭いてから持ち帰る

食べ終わった食器の汚れを拭くと、持ち帰りやすくなりました。食べ残しを取り除き、使用できる素材か確認してから拭き取ります。
ただし、シートで拭くだけで食器の洗浄が完了するわけではありません。食品に触れるものは、帰宅後など洗える場所で適切に洗ってください。
しばらく使わないうちにシートが乾いてしまうこともありました。開封口はしっかり閉じ、アルコールを含む商品は火気から離して使用・保管します。
使うときだけじゃなく、すすをどう持ち帰るか、水筒をどう乾かすかまで考えると、次のキャンプも楽になるね。
今回使った100均キャンプ用品18点|購入時の合計は4,620円
紹介した18点の購入時価格を合計すると、税込4,620円でした。
ただし、これは掲載した商品の購入額だけです。別途使用したバーナーやテーブル、燃料、食材、安全用品、交通費、施設利用料などは含んでいません。
| 番号 | 商品 | 購入店 | 購入時価格 |
|---|---|---|---|
| 1 | レジャークッカー | ダイソー | 550円 |
| 2 | 取っ手がたためるアウトドアコップ300mL | ダイソー | 220円 |
| 3 | アウトドアスリムコップ230mL | ダイソー | 110円 |
| 4 | アウトドア用マグカップ500mL | ダイソー | 220円 |
| 5 | キャンプ用ステンレス皿20cm | ダイソー | 110円 |
| 6 | ステンレス箸 | ダイソー | 110円 |
| 7 | 折りたたみスプーンとフォーク | ワッツ | 110円 |
| 8 | 伸縮マシュマロ串 | ダイソー | 110円 |
| 9 | マイクロストーブコンロ | ダイソー | 1,100円 |
| 10 | 焚き火シート | ダイソー | 330円 |
| 11 | 焚き火トング38cm | ダイソー | 220円 |
| 12 | ミニ着火ライターLED付きCR対応 | ダイソー | 110円 |
| 13 | 麻ひも | ダイソー | 110円 |
| 14 | スタンドロースター | セリア | 110円 |
| 15 | バーナーパッド | ダイソー | 220円 |
| 16 | 折り畳み五徳・ポーチ付 | ダイソー | 550円 |
| 17 | ウォーターバッグタイポ7.5L | ダイソー | 220円 |
| 18 | アウトドア用ウエットシート40枚入 | ダイソー | 110円 |
| 18点の購入時合計 | 4,620円 | ||
すべてを一度に買う必要はありません。食器やカトラリーは手持ちのものを使い、収納を小さくしたくなったら折りたたみタイプへ替える、といった買い足し方でも十分です。
デイキャンプの持ち物は?100均ギア以外にも確認したいもの
今回の18点は、デイキャンプに必要な道具すべてではありません。出発前には、食事以外の準備も確認します。
| 準備するもの | 確認すること |
|---|---|
| 火器・燃料 | 道具同士の適合と、施設で使用できる種類 |
| テーブル・椅子・敷物 | 人数、食事のスペース、運べる大きさ |
| 飲料水・食材の保冷用品 | 滞在時間と気温に合った量・保管方法 |
| 耐熱手袋・消火用の備え | 火を扱う場合の準備と、施設指定の消火方法 |
| ごみ袋・汚れ物用の袋 | 分別ルール、持ち帰る物、熱い道具の冷却時間 |
日帰りなら、宿泊用の寝袋を使う場面はありません。まずは「何を食べるか」「火を使うか」「どこに座るか」を決めると、必要なものを絞りやすくなります。
バーナーを囲ったり、大きな網や板を載せたりして、ボンベが過熱する使い方は避けてください。火器の追加パーツは、メーカーが認めるものを使用します。
訪れた荒川岩淵関緑地バーベキュー場|現在の燃料ルールに注意
今回のデイキャンプで訪れたのは、東京都北区の赤水門近くにある荒川岩淵関緑地バーベキュー場です。
2026年9月10日確認の公式案内では、利用料金は中学生以上1人500円。使用後の炭を捨てる場所もあります。
現在の利用規約では、直火と、木炭・薪以外の燃料の使用は禁止されています。掲載した体験や動画は撮影当時の記録です。この会場へ行く際は、バーナー・アルコール・固形燃料などを使う前提で準備せず、最新の規約に従ってください。
手洗い場には炭・油・洗剤を流せません。食器は汚れを取り除いて持ち帰るなど、施設のルールに合わせて片付けます。
ダイソーのキャンプ用品はどこに売ってる?在庫の探し方
実店舗では、まずキャンプ・アウトドア・行楽用品の売り場を探してください。食器や清掃用品などは、別のコーナーに置かれている場合もあります。
目当ての商品が決まっているなら、DAISO公式アプリで店舗在庫を検索できます。「キャンプ用品」だけでなく、「マイクロストーブ」「クッカー」「焚き火トング」など、具体的な名前で探すと絞り込みやすくなります。
公式通販の商品ページが残っていても、近くの店舗に在庫があるとは限りません。一部店舗はアプリの検索対象外で、取り置きも行われていないため、来店までに状況が変わることはあります。
100均キャンプ用品でよくある質問
ダイソーのキャンプ用品は全部110円ですか?
いいえ。今回使った道具も110円から1,100円までありました。100円ショップの商品でも価格は異なるので、パッケージや値札を確認してください。
初心者が先に買うなら何がおすすめですか?
今回の体験では、食器・コップ・カトラリーなど、食事に使う道具から選ぶのが分かりやすいと感じました。クッカーは適合する熱源を用意できる人向けです。追加の五徳やバーナーパッドは、必要性と適合を確認してから選びます。
100均の道具だけでデイキャンプできますか?
過ごし方によります。お弁当を持って行くなら準備は少なくできますが、この記事の調理では100均で購入していないバーナーなども使用しています。掲載18点だけで、火器や安全装備まですべてそろうわけではありません。
ダイソーのクッカーには、ほかの食器も収納できますか?
今回使用したものでは、500mLのマグカップと300mL・230mLのコップを重ねて収納できました。ただし商品によって寸法が変わるため、同じ容量表記だけで判断せず、直径や取っ手の形も確認してください。
まとめ|100均キャンプ用品は、使う場面を決めて買うと無駄が少ない
友人とのデイキャンプで使ってみて、ダイソーのキャンプ用品は食事や片付けの小物をそろえるのに頼りになると感じました。
特に気に入ったのは、クッカーの中へコップ類がきれいに収まったこと。安く買えるだけでなく、持ち歩きやすくなると、次も持って行こうと思えます。
一方で、重い食材が回る串、乾かしにくいウォーターバッグ、組み合わせを確認する必要がある五徳など、使う前には見えなかった注意点もありました。
最初は食器と片付け用品から。火を使いたくなったら、会場のルールと道具の適合を確認して買い足す。
18点を一度にそろえるより、その日の過ごし方に必要なものから選ぶのがおすすめです。
調理道具をもう少し絞って準備したい方は、ダイソーのソロキャンプ調理道具を使ったレビューも参考にしてください。座る場所や荷物置き用の敷物は、100均レジャーシートのサイズ・厚さ比較で紹介しています。
執筆者と撮影当時のデイキャンプ動画
実使用・写真・元記事の執筆は「エセJK坂本奏のキャンプ日記と色々」さんです。道具の大きさや収納の様子は、撮影当時の動画でも紹介されています。
動画は当時の記録です。現在の施設規約や商品説明と異なる使い方、火器の組み合わせ、道具の加工をそのまま再現せず、使用する製品と会場の最新案内を優先してください。
※価格一覧は撮影・購入当時の記録です。公式商品情報と施設規約の確認日:2026年9月10日。商品仕様・在庫・施設の利用条件は変更される場合があります。火器・燃料・調理器具は各メーカーの説明に従って使用してください。
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