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ダイソーのステンレスBBQコンロは770円!口コミ・組み立て方・売り場

ダイソーのステンレスBBQコンロは770円!口コミ・組み立て方・売り場

ダイソーの「ステンレスBBQコンロ」は、税込770円・1〜2人用の組み立て式コンロです。金属板を組み合わせて焼き網を載せる構造で、少人数のバーベキューを低予算で試したいときの候補になります。

実際に使った人からは「自分のスタイルに合う」「以前買った四角いスキレットが合った」という感想がある一方、店舗を回ってようやく見つけたという声もありました。

購入前に確認したいのは、大人数向けのコンロではないことと、商品に燃料量・使用時間の目安があること。サイズ、組み立て方、口コミ、売り場を順に紹介します。

売り場・在庫の探し方はこちら焚き火に使う前の注意点を見る

目次

ダイソーのステンレスBBQコンロは770円|サイズ・材質・付属品

商品パッケージで確認できる価格は、税抜700円・税込770円です。「ダイソーの700円コンロ」と紹介されている場合も、会計時の税込価格は770円になります。

本体は板状の部品を組み立てるタイプ。収納袋も付いています。

商品名 ステンレスBBQコンロ
表示価格 税込770円
使用人数の目安 1〜2人
組立時サイズ 22×12.6×16.4cm(パッケージ記載順)
本体の材質 ステンレス鋼
焼き網の材質 スチール・クロムメッキ
部品 脚部板2枚・側面板2枚・焼き網1枚
収納袋の材質 ポリエステル・ポリプロピレン
JANコード 4550480500171

「ステンレスBBQコンロ」という名前でも、焼き網までステンレスではありません。材質が違うので、使った後の汚れやサビ、傷みは本体と網をそれぞれ確認してください。

また、上の寸法はコンロ全体の組立サイズです。焼き網の寸法や、上に載せられる鍋の大きさを示しているわけではありません。

仕様の出典:公開されている商品パッケージの価格表示サイズ・材質表示JANコード。写真の掲載元は「じさくや」です。

ダイソーのステンレスBBQコンロの口コミ|四角いスキレットを使った例も

実際に使用した人からは、カマドグリルB6より自分の使い方に合ったという感想が寄せられています。

注目したいのは、以前ダイソーで販売されていた四角いスキレットを組み合わせていること。手持ちの調理道具とサイズが合えば、新しく一式を買いそろえずに済みます。

ただし、投稿ではスキレットの型番・重量まで示されていません。「四角いスキレットなら何でも載せられる」「ダイソー製同士なら必ず適合する」とは考えないようにしましょう。

スキレットを載せたいなら、大きさだけでなく重さと安定性も確認

スキレットは食材を入れるとさらに重くなります。底が載っただけで判断せず、対応する調理器具、耐荷重、支えられる位置をコンロの説明書で確認してください。

今回確認できた商品表示からは、調理器具を載せる際の耐荷重は確認できませんでした。重い鍋や鉄板を使いたい場合は、対応が明記されたコンロを選ぶ方が判断しやすいです。

また、「自分のスタイルに合う」という口コミは、その人の使用感です。火力・耐久性・片付け時間を比較した試験結果ではないため、カマドB6より性能が上とまでは言えません。

手持ちのスキレットを使えると便利だけど、「載った」と「安全に使える」は別。重さも含めて確認したいね。

組み立て方は?4枚の板を組み合わせて焼き網を載せる

付属説明書には、脚部板2枚・側面板2枚・焼き網1枚を使う組み立て方が示されています。基本の流れは次の4段階です。

  1. 側面板1枚に、脚部板1枚を固定する。差し込む位置は説明書の図に合わせます。
  2. 反対側の脚部板も固定する。部品の向きと差し込み状態を確認します。
  3. 残りの側面板を差し込む。両側の脚部板へ取り付け、本体を組み上げます。
  4. 焼き網を載せる。平らな場所で、がたつきや外れそうな部品がないか確認します。

金属板の縁で手を切らないよう、組み立ては手を保護して行ってください。うまく入らないときは向きを見直し、部品を無理に曲げて合わせることは避けます。

現地で初めて袋を開くより、自宅で一度、火を使わずに組み立てておくと、部品の不足や取り付け方を確認できます。

なお、組み立てが終わっても、燃料や消火の準備がなければ使用はできません。コンロ本体と、火を扱うための用品は分けて用意しましょう。

組み立ての出典:付属説明書の部品一覧・組み立て図(公開写真)。使用時は手元の説明書を優先してください。

焚き火台にも使える?「薪目安500g・使用目安約60分」を確認

この商品を焚き火台代わりに探している人が、確認しておきたいのは燃料と使用時間の表示です。

パッケージの日本語表記には、「薪目安500g」「使用目安時間 約60分」とあります。

500gは、コンロ本体の重量や鍋の耐荷重ではありません。
燃料に関する目安です。小型の本体へ大きな薪を無理に載せたり、燃料を盛り上げたりする使い方は避けましょう。

なお、同じ欄の英語表記は木炭を指す「Charcoal guideline」で、付属説明書にも木炭についての注意があります。燃料の種類・量は、実際に購入した商品の説明書で確認してください。判断がつかない場合は、使用前に販売元へ確認します。

「約60分」は、必ず60分燃え続けることや、長時間使っても問題ないことを保証する数字ではありません。燃料を継ぎ足して何時間も使う前提ではなく、表示された条件に沿って使いましょう。

出典:使用人数・燃料量・使用時間のパッケージ表示

焚き火シートを敷けば、どこでも使えるわけではない

設置場所は、火を使うことが認められている場所を選びます。平らで安定しているか、熱で傷むものが下や周囲にないかを確認してください。

焚き火シートと断熱対策は同じではありません。シートを1枚敷いただけで、芝生や木製テーブルを必ず守れるとは考えず、コンロと施設の説明に沿って地面・台を保護します。

テントやタープ、衣服、荷物などから十分に離し、風が強くなるなど安全に使えない状況では中止してください。

室内・テント内・車内では使わない

炭や薪を燃やすコンロは、屋外の換気がよい場所で使用します。室内・テント内・車内での調理や暖房には使わないでください。

NITEは、換気が不十分な場所での焚き火や調理によって、一酸化炭素濃度が上がり、中毒に至るおそれがあると注意を呼びかけています。

雨が降ってきたときも、火が付いたコンロをテント内へ移すのではなく、事前に決めた安全な消火方法で対応しましょう。

参考:NITE「テント内の一酸化炭素中毒に注意」

売り場はどこ?売っていないときは商品名とJANコードで探す

店内では、まずキャンプ・バーベキュー・行楽用品の売り場を探す候補にしてください。小さなキャンプ小物とは別の棚に置かれている可能性もあります。

実際に、複数のダイソーを回った後、別の売り場で見つけたという投稿があります。

この例のように、見当たらなくても別の棚にある場合があります。ただし、1件の体験だけで全国的に品薄だとは判断できません。

探すときは、次の商品情報を控えておくと確認しやすくなります。

商品名:ステンレスBBQコンロ
価格表示:税込770円
JANコード:4550480500171

DAISO公式アプリでは店舗ごとの在庫を検索できます。「BBQコンロ」「ステンレスBBQコンロ」などで探し、表示された商品の名称やJANコードを照合してください。

一部店舗は検索対象外で、取り置きは行われていません。在庫表示があっても、来店までに状況が変わる場合があります。

また、今回の確認では、この商品の公式通販ページと通販在庫は確認できませんでした。ネットで見つからないことだけを理由に、全店舗で売り切れ・廃盤と考えないようにしましょう。

カマドスマートグリルB6とどちらがいい?価格だけでなく使い方で比較

口コミに登場したキャプテンスタッグのカマドB6と比較するなら、値段だけでなく、火との距離を調節できるか、交換用の網を用意できるかにも注目したいところです。

メーカー公式の「カマド スマートグリル B6型・3段調節(UG-43)」には、次の仕様があります。

確認したいこと カマドB6・UG-43の公式仕様
使用時のサイズ 約幅20×奥行12.5×高さ18cm
収納時のサイズ 本体は約20×12.5×厚さ3.5cm
炭受けの高さ 3段階で調節可能
交換用の焼き網 専用品「UG-2011」の設定あり

ダイソーは、本体価格770円で組み立て式コンロを選べることが魅力。一方、炭受けの調節機能や専用の交換部品を重視するなら、カマドB6のような製品も比較対象になります。

投稿者が使ったB6の型番までは分からないため、上表はUG-43の公式仕様として掲載しています。同じ条件で火力や耐久性を比べたものではありません。

出典:キャプテンスタッグ公式・カマド スマートグリルB6型B6型用アミ

ドンキのコンロと同じ?見た目が似ていても同一商品とは限らない

ドン・キホーテの商品と似ているという投稿もありますが、同じメーカー・同じ仕様・同じ商品であることまでは確認できませんでした。

似た商品を見つけたら、組立サイズ、網の材質、付属品、燃料の条件をそれぞれ確認してください。見た目が近いという理由だけで、部品を入れ替えて使うことも避けます。

770円で全部そろうわけではない|燃料と片付け用品も準備

コンロには焼き網と収納袋が付いていますが、燃料入りのバーベキューセットではありません。使用場所に合った燃料や、火を扱う道具を別に用意します。

準備するもの 確認すること
燃料・着火用品 コンロと施設の両方で認められているもの
耐熱手袋・燃料用トング 熱い部品や燃料を素手で触らないために用意
設置面の保護用品 コンロの熱と、施設の指定条件に対応するもの
消火・灰の処理用品 施設のルールに合う消火方法と処理先を確認
食材用トング・食器 燃料を扱う道具と分けて用意

すでにキャンプ用品を持っているなら、使えるものを確認して足りない分だけ追加しましょう。これから始める場合は、本体の770円に加えて必要な道具の費用も見ておきます。

食器やトングなどを一緒に探すなら、ダイソーを中心に100均キャンプ用品18点を使ったレビューも参考にしてください。

片付けは、完全に消火して冷えてから

使い終わってすぐ、熱い本体を分解して袋へ入れることはできません。完全な消火と冷却を確認してから、灰を処理し、部品を外して手入れします。

東京消防庁は、使用した炭を完全に消火し、指定された場所へ廃棄するよう案内しています。また、点火後に着火剤を継ぎ足さないこと、火を使っている間はその場を離れないことも呼びかけています。

帰る時刻から逆算して火を使い終え、冷ます時間も確保してください。洗った後は十分に乾かし、網の傷みや本体の変形を確認してから収納します。

参考:東京消防庁・キャンプ場での火災予防

コンパクトに片付く道具でも、火を消して冷ます時間は必要。帰る直前まで燃料を足し続けないようにしたいね。

ダイソーのステンレスBBQコンロでよくある質問

ダイソーのインスタントコンロとは違いますか?

別の商品です。この記事で紹介しているのは、金属板と焼き網を組み立て、燃料を別に用意するタイプです。燃料が入ったインスタントコンロを探している方は、ダイソーのインスタントコンロの販売情報をご確認ください。

家族4人のバーベキューにも使えますか?

商品表示の人数目安は1〜2人です。4人分を一度にたくさん焼きたい用途なら、焼き面積と人数の目安が合う別のコンロを選ぶ方が使いやすいでしょう。

交換用の網はダイソーで買えますか?

今回、この商品専用の交換網は確認できませんでした。本体の外寸だけで網を選ばず、受け部分や固定方法まで確認が必要です。他社グリル用の網が、そのまま使えるとは限りません。

まとめ|ダイソーの770円BBQコンロは、少人数向けの候補

ダイソーのステンレスBBQコンロは、税込770円で、本体・焼き網・収納袋をそろえられる小型コンロです。実使用の口コミには、手持ちの四角いスキレットと組み合わせ、自分のスタイルに合ったという声がありました。

一方、大人数での調理や長時間の焚き火を、価格だけで任せられる道具ではありません。使用人数、燃料の条件、載せる調理器具を確認して選びましょう。

少人数で使うコンロを安く試したいなら候補。火との距離の調節、交換網、大きな調理器具への対応を重視するなら、専門メーカー品も比較。
探すときは「ステンレスBBQコンロ」とJANコード「4550480500171」を控えておくと確認しやすくなります。

キャンプ用品をまとめて準備するなら、100均キャンプ用品18点の実使用レビューもあわせてご覧ください。

店頭で見つからない・用途に合わない場合は

小型グリルを、使用人数・焼き面積・燃料・交換部品の有無で比較できます。以下はダイソーの商品そのものではなく、別のバーベキューコンロを探すためのリンクです。

※商品表示・公式サービス情報の確認日:2026年9月13日。価格は税込です。ダイソー商品の仕様は公開されたパッケージ・付属説明書の写真を参照しており、当サイトで実機の火力・耐久性を検証した記事ではありません。X投稿は投稿者個人の体験です。購入品の説明書と使用施設のルールを優先し、店舗在庫は購入前に確認してください。

ここまででひと区切り

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